エデンアイオン19話 閉ざされかけた世界 | 安心感☆海尊♪大丈夫!

安心感☆海尊♪大丈夫!

最近は、
この歳出来ること出来ない事、スマホの操作とか手間ばっかだなー…、とか、記事書くより  、入力出来ないよ汗作業じょうたいだな、.早く書き終え解放されたい笑

アリッサ
「最近、エデンアイオンの世界に繋がらなくなった。


しかも、私ばかりクローズアップされる。


の、割に創作者は私ばかり使いたくないのだ


躊躇して私を出したがらない。

ワンパターンになるのを避けているのだろうが

創作者は他のお話に満足していない

また、この項で私を出したわりにこんなこと喋らせる…」



アリエル―続きなんだよ

今の所



黎明紀√エデンアイオン+

サミト
「海尊、直せるの?」

突如物体化し現れたマエナス波ワームボールにより負傷した教授、滝沢・W・ロップは地下の開発工場の一角科学医療室に運ばれていた。


ロップ
「これぐらい自分で直せるの…、つっ、痛い。」


海尊
「動かしちゃダメだ。今接続する。
神経回路も新しいのをっ、じっとしてて」


ロップの右腕からは、アンドロイド特有の内部組織が剥き出しになっていた。



ロップ
「皮肉にも…、なのか痛みも感情も人と変わらないのか、。

アンドロイドの傲りなのかも…。

そうだった、私は人に造られた存在…」

医療ベッドの上に苦しそうに横たわるロップ。

サミト
「今、そんなこといったって…、。
あなたは人間と変わらない、
その悩んだり葛藤する気持ち、人を思いやる心は人間以上よ…。」



ロップは数年前製造を打ちきられた人造人間であった。IQでは遥かに人間を上回る。
政府の計画で政策され一部人間の遺伝子組織を用いたことから
いつからか人間と変わらぬ感情が確認されたため、
人権の問題、また人造人間の必要性が議論され製造中止にいたった。



ロップ
「なんで造ったんだろ…、」



海尊
「そんな、僕らロップがいないと…、
いや俺だってロップがいないとどうすんだって、


つうか、怪我してんだから無理すんなよ



ロップ
「ありがとう…。
私も人間に生まれて見たかった…な。

なんて、
本音なのよ分かってもらえないかもだけど。」



サミト
「… 」



皆が沈黙してしまったなか、暫くして
ポツリとアリッサが口を開いた。




アリッサ
「人間だって見た目じゃない… 」



海尊
「…、僕たちの身体だって自然からの借り物かもしれない。





サミト
「人間の価値を人間が測っても、。


ただロップが思ったり感じたり信じてるものは、

もしかしたら人間以上で、
そんな意味で私は、人間としてロップが好きだわ。



ロップ
「…、私も、

…魂とか神とか好き。




サミト
「安心してゆっくり休んでてよ、ロップ。

暫く安静が必要だわ。
あとは私たちがロップの分まで。」



24時間でロップの腕の治療は済んだ、暫く養生と調整期間が必要で、後無事に普段の生活を出来るようになった。




間にワームボール戦との戦闘があったのだか、みんなのチームワームでのりきった。

この話はまた今度。