同じようなやりとり場面が続きトホホ。予想外な戦闘シーンにガッカリ…。いつか再トライします。
アリッサは再びエデンアイオンを操縦している。
「昨日のようにはいかないわよ、サミト。
敵のエネルギーに人工的に作りだした逆パターンの波動信号で強制的に相殺し消滅したかに思えても、
今日みたく御覧の通りよ。
」
サミト
「だから、もう一度何種類かのパターンで攻撃を…。
」
サミトにも再び敵を現れなくする確証はなかった。
アリッサ
「まさか情に訴えて説得すれば言うこと聞いてくれるとでも、犯人さんよ、
マジに他に方法は、。
クラウディアさん-。」
その時アリッサの言葉に微かに敵が反応した。
アリッサ
「本気で言ったわけじゃないけど会話が出来るのっ?」
サミト
「偶然とは思えない。
昨日はわからなかったけど今確かに反応したわ。」
クラウディアは青くほの暗い体を揺らしていた。
「アリッサ、試してみて。他にも何か、。」
アリッサ
「ここにいては駄目なのよ、
クラウディア。」
再び反応したがさきほどの動きと変わりなかった。
「アリッサ、またダンマリね!?
あんたの相手してると何だかわかんないけど泣けてくるのよっ!!」
アリッサは昨日から続く敵との緊張と不安からくるストレスでつい感情的になっていた。
敵はアリッサに反応して奇妙な声をあげた。
「―キキーッ―!!」
サミト
「アリッサの感情に反応してるんじゃないの!?
アリッサ、あなたの感情をぶつけてみてよ。」
アリッサ
「恥ずかしいっていうか、何をどうすんのよー!!」
すると敵クラウディアは
アリッサの感情的な言葉に反応しなんと巨大化してしまったのだった。
アリッサ
「逆効果よ、サミト!!
でかくなっちゃったじゃないの!!」
サミト
「くっ、何もしなけりゃ消えてくれるわけでもなし、
…、まさか優しい言葉を掛ければおとなしくなんとかなっちゃうわけ?
」
アリッサ
「?はぁ―…、。
まあ、何とかやってみる。
一応、任務だし。…、。
30分後―
サミト
「寂しかったのね、敵も。
アリッサが相手して浄化されたというか、、
殲滅?なんていうの浄仏?
駆除した…、、
敵という名前で呼ぶ相手なのか?」
アリッサ
「とりあえず、終わったのよ。
なんとかなった。」