サブウーハー 5代目 YST-SW1500 | jonwoo1のブログ

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YAMAHA サブウーハー YST-SW1500

使用期間  2004年6月18日~2007年2月28日 約2年8ヶ月

製品スペック
 形  式     : アドバンスト・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー方式
 スピーカーユニット: 30cmデュアルバイアス・コーン型 (防磁)
 アンプ出力    : 1kW/5Ω
 再生周波数帯域  : 16Hz-160Hz(-10dB)
 消費電力     : 185W
 質  量     : 29kg
 外形寸法     : 420W×511H×448D(mm)



 超・久々にこのコーナーの更新です。

 今回は5代目のサブウーハーの紹介です。

 4代目のSW800とは約7ヶ月という短いお付き合いでした。その時点での最新機種だったのですが、その上位機種が存在していて、SW800の良さを実感すればするほど、最上位機種への期待は膨らむもの・・・

 ということで、気付けば5代目で ついにフラグシップ機である本機 SW1500 をゲットしてしまったんです。もちろんヤフオクで(笑)

 この製品の評判ですが、AVやシアター系の雑誌では絶賛されており、SW800を使ってたこともあり、その性能は全く疑っておりませんでした。
 SW800と同様に QD-Bassテクノロジー (スピーカーユニットの正面にピラミッド状の拡散板を設置してて、これで四方八方に音を拡散する) なのですが、そのユニットの大きさが違います。SW800は25cm、こちらは30cmです!!

 しかも内蔵アンプは、本機最大のポイント!

なんと 出力が 1kW の超ハイパワー \((;◎_◎)/!

 1000Wですよ!!しかも 下は16Hzからの音を出す ってんで、もうスペックを見ただけでもお腹いっぱい!!

 そしてそして、到着して実感する最上位機種である品格! BOXからして高級感が漂ってましたモン!

 SW800同様 インテリア的にも すんなり溶け込む 見栄えのする製品!

 価格もすごいけど、それを上回る性能と存在感を感じました。

 ようやくたどり着いたサブウーハーの最新にして最上位機種。そういう意味でも思い入れのある1台でした。ゆえに2年8ヶ月という長い期間使用しておりました。

 しかし・・・最上位機種を入手したことで、ヤマハのアクティブサーボテクノロジーではどうしても解消できない問題点も明確になってしまいました。

ポートから出る、風切音 の発生です。

 「レオン」オープニングの重低音、「宇宙戦争」のトライポッドの出現シーン・・・
 これらを無理なく再生してくれる機器への憧れは、既製品の枠から飛び出してしまうんです。
 で、現行機「FT46」に至のですが、その辺は別の機会に・・・(っていうか紹介済みです。)