


土曜日に勢いあまっていろいろチャレンジしたんだけど、その中で、地味だけど以外に面白かったケーブルの加工についてご紹介しましょう。
切替器でスピーカーを切り替える手前、それ用にスピーカーケーブルが必要になるんですね。
そのケーブルですが、将来的な変更や入替も考慮して、バナナ端子を使って綺麗に加工してます。
そのケーブルですが、将来的な変更や入替も考慮して、バナナ端子を使って綺麗に加工してます。
今回使用のケーブルはオーディオテクニカのめっちゃぶっといタイプです。
被覆を含むケーブルの直径は5mm!!
被覆を含むケーブルの直径は5mm!!
一枚目の写真は加工の過程です。
左上がカットしただけの状態です。、
左上がカットしただけの状態です。、
で、次に、ケーブルの終端を必要な長さ分、被覆部分をカットして中の銅線を出します。
(写真一枚目、右上)
(写真一枚目、右上)
この作業・・・自分ははさみとニッパーと使うのですが、熟練の技が必要だと思ってます。
力を入れすぎると中の銅線までカットしたり傷つけたりします。
そうなるかならないかの ぎりぎりの部分まではさみで切り込みを入れるんですね・・・
さらにはさみを入れたままケーブルを半周まわします。
これ、気をつけないと、銅線がいかれます・・・
力を入れすぎると中の銅線までカットしたり傷つけたりします。
そうなるかならないかの ぎりぎりの部分まではさみで切り込みを入れるんですね・・・
さらにはさみを入れたままケーブルを半周まわします。
これ、気をつけないと、銅線がいかれます・・・
で、最終的にはネジってとりますけど・・・切れてそうで 切れてなかったり・・・
なかなか難しかったりします。
なかなか難しかったりします。
その後は、バナナ端子に差し込んでネジ止めします。
このネジ止め作業で、先日 ドライバーで人差し指を切りました(泣)
バナナ端子を持ったまま、ドライバーでねじ込みしてましたもので・・・
このネジ止め作業で、先日 ドライバーで人差し指を切りました(泣)
バナナ端子を持ったまま、ドライバーでねじ込みしてましたもので・・・
で、今回面白かったのが熱伸縮チューブの存在です。
2枚目の写真 左側のようにぶかぶかな状態だけど、ドライヤーを当てると あら不思議・・・
きゅっと縮んで端子にぴったりフィット!それが右側の写真です。
きゅっと縮んで端子にぴったりフィット!それが右側の写真です。
見た目がかなり綺麗! 最高!
綺麗にジャストフィットして ほんと気分がいいし、手作りじゃないみたい。
さて、この作業、ケーブル2本、端子8個を作業するのに、こ1時間 かかってしまいました。
丁寧にやると 時間かかりますね・・・ 前回 指切ってることもあり、無理せず作業環境を整えながら進めましたので。
丁寧にやると 時間かかりますね・・・ 前回 指切ってることもあり、無理せず作業環境を整えながら進めましたので。
でも、たかがケーブルでも、されどケーブル。
楽しい時間をすごすことが出来ました!
こうやっていろいろ手を加えていくと、愛着が増すってもんです!