10.1chへの道 Vol.18 ケーブル加工 | jonwoo1のブログ

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 土曜日に勢いあまっていろいろチャレンジしたんだけど、その中で、地味だけど以外に面白かったケーブルの加工についてご紹介しましょう。

 切替器でスピーカーを切り替える手前、それ用にスピーカーケーブルが必要になるんですね。
 そのケーブルですが、将来的な変更や入替も考慮して、バナナ端子を使って綺麗に加工してます。

 今回使用のケーブルはオーディオテクニカのめっちゃぶっといタイプです。
 被覆を含むケーブルの直径は5mm!!

 一枚目の写真は加工の過程です。
 左上がカットしただけの状態です。、

 で、次に、ケーブルの終端を必要な長さ分、被覆部分をカットして中の銅線を出します。
 (写真一枚目、右上)

 この作業・・・自分ははさみとニッパーと使うのですが、熟練の技が必要だと思ってます。
 力を入れすぎると中の銅線までカットしたり傷つけたりします。
 そうなるかならないかの ぎりぎりの部分まではさみで切り込みを入れるんですね・・・
 さらにはさみを入れたままケーブルを半周まわします。
 これ、気をつけないと、銅線がいかれます・・・

 で、最終的にはネジってとりますけど・・・切れてそうで 切れてなかったり・・・
 なかなか難しかったりします。

 その後は、バナナ端子に差し込んでネジ止めします。
 このネジ止め作業で、先日 ドライバーで人差し指を切りました(泣)
 バナナ端子を持ったまま、ドライバーでねじ込みしてましたもので・・・

 で、今回面白かったのが熱伸縮チューブの存在です。

 2枚目の写真 左側のようにぶかぶかな状態だけど、ドライヤーを当てると あら不思議・・・
きゅっと縮んで端子にぴったりフィット!それが右側の写真です。

 見た目がかなり綺麗! 最高!

 綺麗にジャストフィットして ほんと気分がいいし、手作りじゃないみたい。

 さて、この作業、ケーブル2本、端子8個を作業するのに、こ1時間 かかってしまいました。
 丁寧にやると 時間かかりますね・・・ 前回 指切ってることもあり、無理せず作業環境を整えながら進めましたので。

 でも、たかがケーブルでも、されどケーブル。

 楽しい時間をすごすことが出来ました!

 こうやっていろいろ手を加えていくと、愛着が増すってもんです!