10.1chへの道 Vol.12 追加アンプの視聴② | jonwoo1のブログ

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 両者の2chにおける実力の程をチェックいたしましたので、いよいよ本題の当シアターにけるセンタースピーカーの駆動力をチェックすることとしました。

 まず、L-07MⅡで試したところ・・・

おろっ? こんなに中・高域にシフトした音だったんだぁ~ 

ってあらためてびっくり。

 それもそのはず、当シアターではスクリーンの上下にツイーターとスコーカーのみのBOXを配置しておりますが、ウーハーBOXは1本のみ。さらに、上下にスーパーツイーターも追加しておりますので、バランス的には低域が弱くなってしまいます。

 それに対してフロントスピーカーにはそれぞれFOSTEXのサブウーハーを追加しておりますので、その差が歴然です。

 とは言え、肝心の台詞やボーカルについては、しっかり中央に定位して張り出しておりましたので、低域不足ではありますが狙い通りです。(この低域不足はメインのサブウーハー0.1chでカバーしてもらっておりますし・・・)

 次に、N9000 1chで試してみました・・・ 

あああああ・・・薄い・・・ 更に中抜けな印象だぁ~

 全体的な音の張り出しも弱い・・・
 やっぱり L-07MⅡ の方が好みだわぁ~

 という結果でした。

 さて、その後、従来通り N9000のBTL接続で再生してみたところ・・・

うわっ! 全然違う! これにはかなわねぇ・・・


 なんてんでしょう・・・迫力がまるで違いました。
 もちろん、BTL接続なので2chで1本を駆動していることで、音量も上がっているのかとも思いましたので

 試しに、L-07MⅡ、N90000 1chも 音量を上げて再度チェックしてみたところ、それなりに迫力は出るようになりました。

 その結果、やはり N9000 BTL接続にはかなわないものの、 L-07MⅡ の音が量感も解像度も上であると判断しました。臨場感という点では N9000 1ch が上かとも思いましたが、やはり台詞重視のセンタースピーカーですから、そこはね・・・

 結果 N9000 BTL接続 を100%とした場合、L-07MⅡが 80%、N9000 1chが60% という重み付けとなります。

 よって、方針としては やはり L-07MⅡ を1本追加する方向で進めることといたしました。

 その後・・・ 従来通りの接続に戻し、N9000 のBTL接続 2chで 視聴ソフトを検証してみましたが・・・
=== やっぱり、全然いいですね・・・ こちらのほうが・・・ === 
 量感、解像度、臨場感、音の厚み・・・ いずれもバランスよく、大満足の一言。

 スペース的に可能であれば、N9000 をもう1台追加したい衝動にかられました。

 それと同時に、別のアイディアも浮かびました。

 現状、フロントプレゼンスを駆動している SU-MA10 を完全にフロントLRかフロント・リアセンターに割り振ってしまうか・・・現状はフロントLRの駆動もできるように切替器を使って接続しておりますが、それさえ気にしなければ十分なクオリティーでセンタースピーカーを駆動することができるんですよね。

 でも、それだと1つ楽しみが減ってしまうので、将来的な選択肢ということにしたいと思います。

 とりあえずは1本追加で進めます。と自分に言い聞かせております。