10.1chへの道 Vol.5 アンプの現状 | jonwoo1のブログ

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 チョッパーTシャツ、いかがでしたか(笑)
 再びマニアックな話となりますが、かんにん・・・です。

 さて、設置場所に目途がつき、配線もなんとかいけそうな気がする今日この頃ですが、肝心な問題が1つ残っています。
 ③スピーカー追加に伴う、パワーアンプ追加の問題
 です。

 といってもピンとこないですよね?
 (ん?全般的にピンとこない・・・マニアックですからね・・・)

 ではまずは、現状のアンプの状況について、認識を共有しましょう。

 実は、以前紹介したこともあるのですが、当シアターではAVアンプである DSP-Z11 に別途パワーアンプを接続してスピーカーを駆動しているんです。
 もちろんDSP-Z11単体でも、内蔵のパワーアンプを使って駆動できるんですが、別途外部のパワーアンプを接続してスピーカーを駆動することができるんです。内蔵アンプよりクオリティーの高いパワーアンプを接続することで、更なる音質アップができ、好みの再生環境を構築することができる!って寸法です。

 そこで、当シアターでは外部パワーアンプを計3台使ってスピーカーを駆動しております。
 (写真を参照ください。)
 TA-N9000ES(以下N9000) という 5ch用アンプが2台と SU-MA10(以下MA10) という 2ch用が1台です。
 単純計算だと12ch用のアンプが存在することになりますが、当シアターでは音質アップのために
N9000 を 「2chを使って1個のスピーカーを駆動」するBTL接続という使い方をしております。
 よって、N9000 は BTL2ch + 1ch で3chということになり、2台とも同じ仕様で使っているので 3ch + 3ch で6ch、これに MA10 の2chで 合計8ch という使い方をしております。

 このチャンネルの割り振り方には「こだわり」があります。

 まず、1台のN9000は 当然のことながら フロントLRの2chを再生強化を図るためにBTL接続としてます。
 もう1台は、フロント・リアの両センタースピーカー2ch をBTL接続として、あまった両アンプの1chを それぞれリアLRに割り当ててます。
(MA10はフロントプレゼンス2chを駆動させております。)

 フロントは理解できると思いますが、当シアターではフロントのセンタースピーカーを重視しております。映画における台詞の要がセンタースピーカーだと考えているからです。それゆえ、スピーカーBOXを3つも使って1chを再生させているんです。それだけのスピーカーを駆動するためのパワーを十分供給するためにBTL接続を1ch振り分けているって寸法です。

 ちなみにリアセンターにもBTL接続1chを振り分けしておりますが、これは余ってるからです。通常の1chでもいいのですが、N9000の設定ではBTL接続を1chだけ設定することがでないんです。ペアが前提となっているので、仕方なくといったところで、ずっと「もったいない状況だなぁ~」って思ってました。

 片やスピーカーBOXを3個も駆動するのに、片やSOLIDモニター1台のみを駆動するという、なんともアンバランスな状況なのですが、フロントセンター重視のためやむ終えない処置と考えております。

 長々と説明しましたが、現状を把握していただけたでしょうか・・・

 この状況から、現在取り組んでいる10.1chの実現のためには、パワーアンプの数もスピーカー同様2ch増やさなければならないということなんですよね。

 だがしかし・・・現状のアンプの数でも、10.1chに対応させることも可能なんですよね。お察しの片もいらっしゃるかと思いますが・・・

 その辺も踏まえて、パワーアンプに関する対策は次回述べたいと思います。

 いやぁ~ 説明しようとなると、くどくなっちゃいますね(汗)