
昨年のワールドカップの時、記事にしようとした文書を発見したので、 せっかくですので そのまま掲載しておきます。 日本中が盛り上がった当時を思い出しながら、どうぞ!(笑)
ワールドカップ 日本対カメルーン戦 を見ている最中にそれは発動しました。
100インチのスクリーン中央に 突如表示された 赤文字の警告!
100インチのスクリーン中央に 突如表示された 赤文字の警告!
実は現在使用しているプロジェクターに入れ替えしたのは去年の12月。
そう、寒い冬の時期・・・
冬場は全く問題なかったのですが、5月頃から たまにこの警告が出るようになったんです。
そう、寒い冬の時期・・・
冬場は全く問題なかったのですが、5月頃から たまにこの警告が出るようになったんです。
我が家のプロジェクターは 格納場所に棚置きされています。
旧プロジェクターは吸気口も排気口も前面にあったため全く問題なかったのですが
新しいプロジェクターは吸気口も排気口も側面にあるため、その熱が格納場所に
蓄積されてしまうんです。
旧プロジェクターは吸気口も排気口も前面にあったため全く問題なかったのですが
新しいプロジェクターは吸気口も排気口も側面にあるため、その熱が格納場所に
蓄積されてしまうんです。
カメルーン戦は、格納場所の団扇で風を送ってしのぎ、前半終了後に
小型扇風機を設置して見るという悲惨な状況でした(笑)
小型扇風機を設置して見るという悲惨な状況でした(笑)
これから夏本番!何とか対策を考えなくては・・・
ということで、考えました。
勿論扇風機で風を送るのはいいのですが、音がうるさい!
映画で音が気になって集中できなくなるのは悲しい限りです。
勿論扇風機で風を送るのはいいのですが、音がうるさい!
映画で音が気になって集中できなくなるのは悲しい限りです。
音が静かで 熱を放出させる方法・・・
それが写真の状況です。
パソコンのパーツであるケース用のファンを利用したんです。
自作マニアのために、ケースファンは極めて静かなタイプ「超静音」ってのがあるんですよ!
(実は、使用しているパソコンも自作です!(笑))
自作マニアのために、ケースファンは極めて静かなタイプ「超静音」ってのがあるんですよ!
(実は、使用しているパソコンも自作です!(笑))
なるべく大きい(12cm角)ファンを吸気側に1つ、排気側に1つ 合計2つ設置しました。
さて、その電源ですが、これまたパソコン用の電源を利用。
それにも「超静音」タイプがあるんです。電源装置自体も熱を発するのでファンがついてます。
これも利用しちゃおう!ってことで、排気側に プロジェクターの廃熱を除去するように
設置しました。
さて、その電源ですが、これまたパソコン用の電源を利用。
それにも「超静音」タイプがあるんです。電源装置自体も熱を発するのでファンがついてます。
これも利用しちゃおう!ってことで、排気側に プロジェクターの廃熱を除去するように
設置しました。
吸気側1、排気側1.5ぐらいの割合ですかね・・・
音はほんと静かです。
プロジェクター本体の廃熱ファンより静か・・・
だから、全く気になりません。
プロジェクター本体の廃熱ファンより静か・・・
だから、全く気になりません。
オランダ戦で その試験運用を行いましたが
結果は見事なもので、熱を排出しているのがはっきり感じ取れる状況です。
結果は見事なもので、熱を排出しているのがはっきり感じ取れる状況です。
さて、この対策の気になるお値段は 約6千円! なかなか低予算で対応できました。
(ファンが1個 1500円、電源装置がオークションで新品3000円)
(ファンが1個 1500円、電源装置がオークションで新品3000円)
これで、夏場の上映会も安泰です。
昨日のパラグアイ戦で3時間半の稼動実験にも成功しております。
「アバター」の上映もなんのそのですね!
昨日のパラグアイ戦で3時間半の稼動実験にも成功しております。
「アバター」の上映もなんのそのですね!
とまあ、こんな感じです。 去年の12月 ってのは 今だと おととしにあたりますね。 これが、かなりの威力を発揮してくれてます。 パソコン用ファン おそるべし!です。