



日曜日、午前9時ちょっとすぎに、待ちに待ったプロジェクターが到着しました。
1枚目の写真のような感じです。
上に載ってる白い箱は 予約特典のリッジライトです。
上に載ってる白い箱は 予約特典のリッジライトです。
開梱した様子も 載せておきますね。
思ったよりコンパクトにおさまってましたね。
実は・・・
自作の微調整可能なスタンドですが、本体を計8個のゴム足で支えておりました。
このゴムって、経年劣化なのか なんか型がついちゃうんですよね・・・
旧プロジェクターには うっすらと でも しっかりと その後がついてました。
黄色な感じで・・・
このゴムって、経年劣化なのか なんか型がついちゃうんですよね・・・
旧プロジェクターには うっすらと でも しっかりと その後がついてました。
黄色な感じで・・・
洗剤で落としたら 完璧とまではいきませんが ほとんど落ちましたけどね。
これを教訓に今回は 本体に保護フィルムを貼ろうかと考えていたんです。
そしたら、元々ついてきた。これはラッキー!
そしたら、元々ついてきた。これはラッキー!
ただ、貼り方が粗末なので、格好悪いのですが、棚に格納しちゃうので、そんなに目立たないかな・・・との思いもあります。
とか思いつつ、自作スタンドに仮置きしてみました。
なんと・・・レンズ部分の出っ張りがつっかかって、本体をゴム足で支えられない状況です。
さすがにこれは予想外でしたので、スタンドの改造大作戦がはじまりました。
なんと・・・レンズ部分の出っ張りがつっかかって、本体をゴム足で支えられない状況です。
さすがにこれは予想外でしたので、スタンドの改造大作戦がはじまりました。
久々の木工工作です。
ゴム足の設置部分に角材を追加して 高さを確保する作戦です。
木工用ボンドだけの接着だとこころもとないので、L字金具も用いて補強。
乾くまで1時間半ぐらい時間をおいて、金具とゴム足を取り付ける。
木工用ボンドだけの接着だとこころもとないので、L字金具も用いて補強。
乾くまで1時間半ぐらい時間をおいて、金具とゴム足を取り付ける。
LVP-HC3800 仕様に改造されました。
ただ、片側4個のうち、一番手前のゴムが浮いている状態でしたが、その辺はご愛嬌です。
ただ、片側4個のうち、一番手前のゴムが浮いている状態でしたが、その辺はご愛嬌です。
ここまできたら、次はスクリーンへの投影とそのセッティング!
なにより、これが一番時間がかかります。
既に設置しているスクリーンにドンピシャでプロジェクターの投影サイズを合わせるのは 至難の業なんですよ。
既に設置しているスクリーンにドンピシャでプロジェクターの投影サイズを合わせるのは 至難の業なんですよ。
HC3800は 旧プロジェクター HC3000 と同じ打ち込み角ということで、設定は楽かと思いましたが
HC3000は パネルの縦幅に余裕があった(720でなく766だった)ので、パネル上での上下補正が可能でした。
HC3000は パネルの縦幅に余裕があった(720でなく766だった)ので、パネル上での上下補正が可能でした。
今回のはフルパネルをぴったりあわせる必要があるので、大変でした・・・
HC3000の時は設置場所から一番下までパネル上でのシフトを利用して設置してました。
今回はそのシフトがないということなので、設置の位置を低くする必要があると考えていました。
ところが・・・
今回はそのシフトがないということなので、設置の位置を低くする必要があると考えていました。
ところが・・・
実はHC3000の設置自体、ゆがんだ状況だったというのが 今回初めてわかりました。
というかうすうす感じてはいましたけど、気にしないようにしてました。
というかうすうす感じてはいましたけど、気にしないようにしてました。
普通に置くとスクリーンの上のほうより下のほうがわずかにしぼんでいる状況だったんです。
これはあるべき水平ではなく、やや上向きに設定しているために起こる状況ですよね。
だから、設置場所をもっと上にしてプロジェクター自体を下に傾けることで水平になるということなんですよね。
これはあるべき水平ではなく、やや上向きに設定しているために起こる状況ですよね。
だから、設置場所をもっと上にしてプロジェクター自体を下に傾けることで水平になるということなんですよね。
当初は高さを稼ぐために使ってた引き出しを外し、厚さ3cmぐらいのまな板で十分かと思ってましたが、結果的には、引き出しに更にまな板を足すという状況になりました。
レンズの位置も扉の上 ギリギリまで迫る状況でした。
高さのほかにも左右の位置や傾きなど、微調整が延々つづきましたよ。
プロジェクター部分の1ミリが、スクリーンまで行けば数センチ というズレに繋がりますからね。
開梱したのが午後1時半ごろで、スタンドの作成、プロジェクターの設置、微調整・・・気がつけば6時半をまわっていました。
材料購入の外出時間もありましたが、約5時間ぐらい プロジェクターと奮闘してました。
材料購入の外出時間もありましたが、約5時間ぐらい プロジェクターと奮闘してました。
でも納得の結果が得られたので、全然OKです。
最初に投影したのは 安室ちゃんのライブBD「BEST FICTION」ですが、映像、めっちゃ綺麗でしたよ!
そして、何よりスクリーンに近づいても格子がほとんど見られない!
720P から 1080P への変化はやはり 大きいですね。
そして、何よりスクリーンに近づいても格子がほとんど見られない!
720P から 1080P への変化はやはり 大きいですね。
ま、遠目で見れば それほど気にならない といえば それまでですけど・・・
とりあえず、BD版の「TOP GUN」「FACE/OFF」「オペラ座の怪人」のオープニングを流してみましたが
見事な映像でした。
映像のシャープさが増した印象で、発色も綺麗になった気がします。
ただ、持ってるBDのソフト自体、それほど見たおしてきたわけではないので、BDの威力もあるのかもしれませんけどね。
見事な映像でした。
映像のシャープさが増した印象で、発色も綺麗になった気がします。
ただ、持ってるBDのソフト自体、それほど見たおしてきたわけではないので、BDの威力もあるのかもしれませんけどね。
これからいろいろ鑑賞してみたいと思います。
上映会、楽しみだわぁ~
ちなみに・・・ 今回のスタンド改造費が材料466円、高さ調整用のまな板598円で、合計1064円なり。 う~ん リーズナブル。