DVD-3800BD 音質について | jonwoo1のブログ

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 このBDプレーヤーで意外にも、すごく感心している点があります。

それは、CDの再生音です。


 ここ最近は DV-AX5AVi で、iLink接続にて鑑賞しておりました。
 プレーヤーもAVアンプも2chダイレクトに対応してましたので、そちらでも接続しておりましたが、あまり使っておりませんでした。我が家の2ch再生スピーカーはコーラルのDX-7であり、2chダイレクトだとサブウーハーの信号はないんです。重低音はサブウーハーの力を借りたほうが断然聴きやすくなるため、もっぱらiLinkでのマルチインプットで聞いてました。

 さて、DVD-3800BDがその座に取って代わったわけですが、正直 おどろいています。
 iLinkはないので、接続はマルチとダイレクト2chと同軸です。
 ダイレクト2chは試しましたが、やはりスピーカーの能力的にサブウーハーの力はかりたいですね。 で、同軸とマルチを聞き比べましたが、なんとマルチのほうがいい!本来はデコードがスピーカーにより近いほうが、ノイズの影響を受けないので有利とされてますので、同軸のほうがよさそうなものですけど・・・ マルチいい!

 音圧とか解像度が高くて しかも滑らかな印象なんです。

 DENONの音は 始めてだったんですが、ここまで解像度が高いとは思いませんでした。

 驚いたのは 古いCDを聴いても、音の古さを感じさせない という部分です。

思うに AL24 Processing が有効なのだと思います。
DENONオリジナルの高音質テクノロジー“Advanced AL24 Processing”を搭載 

 PCM信号に対して有効な、16bitや20bitの元情報から24bitへのデータ拡張技術“AL24 Processing Plus”を全チャンネルに対して行ない、さらに2chステレオ用出力では、この技術に加えDVD-A1XVAにて定評の“Advanced AL24 Processing”を搭載。独自開発のアルゴリズムにより、時間軸上でのアップサンプリング、データ補間を施し、オリジナルデータを損なうことのない自然な補間処理を行ないます。
 説明の通り、16bitや20bitの音源をアップサンプリング、データ補間により24bitとして再生していることで、見事な音を響かせてくれているのだと思います。

 つい最近、年代を問わず、個人的な名曲をあつめたCD作成しました。前のプレーヤーでは、昔のCDの曲はなんとなく音の質でわかるというか・・・低域が不足気味で単調なイメージで再生されるケースが多かったのですが、今回のプレーヤーはそういう部分が全くなく、どれが古い曲で、どれが新しいのか、にわかには判断できないような音を響かせてくれます。

 よって、BDの再生だけでなくCD再生もじっくり鑑賞する時間が増えてます。むしろ、BDよりCDのほうが時間が長いかもしれませんね。

 欲を言えば、ダイレクト2chがいかせるようなスピーカーがあればなぁ~ なんて思いもしましたが、場所的に厳しそうなんで我慢します。