===(内容)===
娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイク・エンズリンの元に、一通の葉書が届く。それは「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。(goo映画より)
娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイク・エンズリンの元に、一通の葉書が届く。それは「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。(goo映画より)
===(感想)===
スティーブン・キング原作 ってつくと、無条件に反応してしまう私・・・ こちらの作品も やはり見てしまいました。
スティーブン・キング原作 ってつくと、無条件に反応してしまう私・・・ こちらの作品も やはり見てしまいました。
ホラーなのかな・・・ って思って身構えてましたが、やはり 独特の人間臭さのある作品に仕上がってましたね。
主人公が問題のホテルに入り込むまで、多少時間がかかりますが、その展開も 話に必要な部分ですので、よしとしましょう。
幻覚なのか、現実なのか・・・ わからないような展開が 見てる側おも混乱させますね。 こちらは、「SAW」とかと違って、肉体的な痛みへの恐怖というよりは、精神的な恐怖・・・精神崩壊・・・ そういう部分を扱っているので、目を覆うようなシーンはないのですが、緊迫感は出てますね。
話の中で、娘を亡くした背景や、その後 奥さんから離れた真相などが、徐々に 明らかになっていきます。
ただ、この超常現象の原因が何なのか・・・ 最後にはほぼ解明されるのですが、なぜそうさせるのかの背景は謎のままでしたね。
この手の作品は、とりわけメッセージとかはありませんが、最後はなんか救われた気がしました。
時間に余裕があったら チャレンジしてもいいかも・・・です。
===(評価)===
やはり 「3」 かな・・・ ホラー映画だから このぐらいでしょうね・・・ やはり見終わって残るものとかは ない気がしますが・・・途中の緊迫感は いいと思います。特に、肉体的な苦痛を連想させるようなシーンがないのが、個人的には助かりました。でないと見れないですけど・・・
血しぶきドバっとが好きな人には物足りないと思いますが、娘を思う父の気持ちが 怖い作品に ぬくもりを与える展開となっていると思います。
気になるのは、やはり・・・ なんで こんな部屋ができたか・・・ ですけどね・・・
やはり 「3」 かな・・・ ホラー映画だから このぐらいでしょうね・・・ やはり見終わって残るものとかは ない気がしますが・・・途中の緊迫感は いいと思います。特に、肉体的な苦痛を連想させるようなシーンがないのが、個人的には助かりました。でないと見れないですけど・・・
血しぶきドバっとが好きな人には物足りないと思いますが、娘を思う父の気持ちが 怖い作品に ぬくもりを与える展開となっていると思います。
気になるのは、やはり・・・ なんで こんな部屋ができたか・・・ ですけどね・・・