(JOY NEWS24 : 2020.04.13 17:49)
イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボム主演「九尾孤伝」は、台本リーディングを進めながら、本格的な制作に突入する。
13日、ジョイニュース24の取材結果、tvN新ドラマ「九尾孤伝」(演出カン・シンヒョ、脚本ハン・ウリ)の製作陣は同日、主演俳優イ・ドンウク、チョ・ボア、キム・ボムをはじめ俳優たちとともに、全体台本リーディングを行った。
「九尾孤伝」は都市に定着した九尾狐と彼を追う人間の「アーバンファンタジーメロー」だ。
以前の九尾狐を扱ったドラマと違って女の九尾狐ではない男の九尾狐が登場、これまで見られなかった中毒性の強い九尾狐物語が行われるという点で期待感を高めている。
イ・ドンウクは、男子九尾孤のイヨンを演じる。 一時は白頭大幹をコントロールする山神だったが、今はこの世とあの世の間の特別職務公務員で、怪談という名に隠れて現世を乱す者たちを掃除する。 人を魅了する美しさ、英明な知能、優れた運動神経ますべて取り揃えたキャラクター。 しかし、独善的な性格と時には血も涙もない過剰鎮圧で話題に上がっている。
チョ・ボアはナムジアを演じる。 放送局「都市伝説を探して」という番組を制作しているPD、えせ宗教の心臓部に一人で飛び込む黒い人間たちを怖がらずに脅すのが得意な生まれつきの勝負師キャラクターだ。
ここにキム・ボムが演じる人間と九尾狐の間で生まれたイラン(イ・ドンウク)の異母弟と役を演じる。 人間たちの間で一緒に暮らしながらも誰よりも人間を軽蔑し、これによって時々願いを聞き入れろと人々を誘い、恐ろしい対価を支払うようなキャラクター。 鋭く、賭けに命をかける、現存する最も危険な九尾孤だ。
最近、招集解除されたキム・ボムは「九尾孤伝」を通じて2016年「ミセス・コップ2」以来、約4年ぶりに茶の間劇場に復帰する。
OCN「小さな神の子ら」のカンシンヒョPDとハンウリ作家が再び意気投合して、独特なファンタジーメローを予告している。 今年下半期の放送予定だ。


