偉大な人。 | jonus.

偉大な人。


ここ何ヶ月か悩んでた。
何回も何回も考えて泣いた。
どーしたらいーのか
わかんなくて、
どーすることもできないと
思ってたら悔しくて。
最低なことしか考えれなかった。

それが最善なことにさえ
思えてしまった。


チャム(愛犬)をだれかに
譲ることを考えた。
父の日々のストレスの矛先が
チャムに向けられ、
ゆってしまうなら虐待。

まるで生き物だと思ってない、
ものとさえも思ってないんでは
ないかと思うその行動。

どーやったらそこまでできるのか、
あたしには理解できなかった。

本気で軽蔑した。

この人には心ってものが
ないのかと思ったし、
人間じゃないとさえ思えた。


あたしがゆったところで
変わらないのが現実。

それが悔しくて。

どんなに真剣に訴えても
聞く耳をもたない。

ほんとに辛かった。

心が砕けた音がした。

あたしでこんなに辛いのに、
じゃあチャムはどれだけの想いを
しているんだろうと
考えるだけで涙が止まらない。

1度飼うと決めたのに
手放すなんて可哀想。
そんなひどいことはできない
と考えてきたけど。

チャムの立場からすれば
そんなことより
何倍もここに居続ける方が
辛いに決まってる。


そんな思いをしてきたいま。
新年いいことがありました。

1人じゃだめだったけど、
2人でなら伝わった。

母が父に伝えてくれた。
直接ゆったら絶対に
伝わらない父だから、
1人間にいれての会話。


さすがだと思った。


1人じゃどーしよーもないとき、
手を差し伸べてくれるのは
いつも母だった。


本当に偉大な人だと思う。
あんなふざけた母でも、
やるときはやる。

おかげで最近は虐待とゆーものは
みてません。
これがずっと続くなら
それが1ばん幸せなことだけど、
そーじゃないことくらい
わかってます。

でも、とりあえずはよかったと
そー思いたい。








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