二年が経ちました。


三月に入ってさらにメディアでも色んな形で放送されるのを目にするようになりました。


今みても恐ろしい光景。


目を背けたくなるのもありますし、忘れたい、起こらないでほしかった


色んな思いが交差します。


深い悲しみ、実際そこにいらっしゃった方しかわからないことです。



そんな中で僕ができること、一番は絶対に忘れないことだと思っています。



また今やらせていただいている歌をもっと一生懸命励むこともすごく大事だと切実に感じさせていただいてます。



後世に忘れずに語り継いでいくこと、ほんまに大切です。



時間が経つと悲しくも人は忘れてしまいがちなもの。


これはどうかそうであらないでほしいと切に思います。



僕は舞台が終わりますと朗読劇をさせていただくことになっています。


その内容はこの震災がもたらした被害の中で生き抜く人がテーマになっているお話です。


歌うことしかできないでいた自分でしたが、この朗読劇に携われたことにすごく意味を感じています。


リアルなお気持ちとかは表現し切れないかもしれません。


けど、このことを通して自分を始め、観ていただける方々にも忘れないでいましょう、そんな機会になれたらと思います。



このお仕事をさせていただけることになり改めてみなさんに感謝したいと思います。


日本の心の復興にこれからもお手伝いさせていただけるよう、もっともっとがんばらせていただきます!!