今年は熱海で芸者踊りを見ました。
「芸者見番 湯めまちをどり華の舞」
いや~楽しかった。
30分のプログラムで6曲くらい。
1300円で温泉まんじゅうとお茶がつきます。
で、小学生は無料!でした。
「滝の白糸」といった名曲からの抜粋や、童謡っぽい「きりぎりす」。
日舞の詳しいことはわからないけれど、
しっとりした女舞あり、凛々しい男舞あり、手ぬぐいを使ったコミカルな群舞あり、
まったく飽きさせませんでした。
akiさんが飽きなかったのはもちろん、
後ろの方にママに抱っこされた1歳くらいの男の子。
どこで暴れだすかとハラハラしていましたが、
終始食い入るように舞台を見つめていました。
日舞って堅苦しいイメージがあるけれど、
芸妓さんたちの芸ってお客を楽しませるためのものですものね。
私的には「大漁唄いこみ」がツボでした。
熱海で大漁節って・・・・・・
つい、
「前はう~み、後ろ~は」のあと、
「ハ~ト~ヤ~の~」
と続けちゃいたくなります。これってシャレかな?
ちゃんと
「ず~い~がん寺~ほ~ど~の~」と原曲でやってましたけどね。
最後は芸妓さんたちと記念撮影しました。
歴史ある歓楽温泉地・熱海は、今でも全国でも屈指の芸者街だそうです。
芸者派遣業の「置屋(おきや)」システムも健在。現在、100を超える「置屋」があり、
250名余りの芸者が活躍しているといいます。
本当に芸者遊びをしたらお金がかかりそうですが、
湯めまちをどりはまた見に行きたいな。