思いつきでダナンに行きましたが
ベトジェットを利用しましたので
近々利用する、或いはダナンまでっと言う方と
自分の記憶能力テストとして旅の参考情報迄
なので、真面目な文字ばかりの内容でーすw
今回はハノイやホーチミンではなくダナンにしたのは

単に安かったからだけでなく
ベトジェットの羽田発ダナン往復は
週末旅行に持ってこいのタイムスケジュールだったからです。
木曜日に仕事が終わった後、金曜日深夜2時発に搭乗し
現地に朝着

帰りは日曜日の18時に搭乗し月曜日深夜2時羽田に到着と
二泊三日でも現地にフルに居られるんです
→いや、俺は若くないから水曜日発日曜深夜着の
スケジュールでしたけどね(;^_^A
ベトジェットを羽田で利用する場合、出発ロビー出国ゲートを前に見て
左端のLカウンター(2019年11月現在)

手前は中華系LCCなので間違って並ばないように
Lカウンターの右側がベトジェットのカウンターとなります。
出発三時間前に受付開始ですが
五分前に到着した際
オフシーズンの平日でこの程度ならんでました。

オンシーズンだと結構並ぶでしょうか
Webチェックイン等は無いので
ベトナム航空等だと、Web(モバイル)チェックイン用のカウンターがあり
荷物を預けるだけで空いている専用カウンターがありますが
ベトジェットは有りません。
(2019年11月現在、国内線のみWebチェックイン有り

LCCの悪い?傾向なのですが
とにかく荷物重量チェックが厳しく(羽田)
時間を要するんですよね。。。
この程度の並びで、容量悪い客が居ると
暫く進みません。
機内持ち込み荷物も個数と重量を計られていました。
(俺は計る?っと受付嬢に聞いたら、ニッコリ微笑んでOKでしたが)

プライオリティーパスを持っていたので
羽田で使えるSKYラウンジで搭乗前に休憩。
出国審査を出て目の前のエスカレータを登るとラウンジがあります。
前はSKYラウンジアネックスも使えたのですが
今はプライオリティーパスで使えなくなりました。
(飯も有るのですけどね)

コチラは外(出国前)のカードラウンジと似たような程度
アルコールと食事は有料です。
ベトジェットの深夜ダナンを利用の方は
ラウンジに入る前にペットボトルの水を先に購入しておきましょう。
→ペットボトルは免税ではありませんが。。。
2時の搭乗開始に合わせて1時40分頃ラウンジを出ると
店はすべて終わってました。

ベトジェットの搭乗口は141と遥か遠く
出国ゲートから徒歩で10分近く歩きます。
(沖どめではありません)
んま、この時間は誰も居ないので余裕ですが。
羽田ダナン線は、遅延が少ないようです。
往復ともに定刻運航でした。

ベトジェットのCA衣装は結構派手
んま、明るいイメージで良いですけどね。
今回B321neo機材で新しい機材でした。
通路一本の3x3ですが、搭乗率は6割程度の閑散期。

今回は非常口座席をリザーブ。
一般座席指定は450円程度、ちょっと前方は780円程度だっけな?
非常口は1200円ですが、夜中で飯も要らないし
一般座席に800円プラスなら、Scootとかよりは安いです。
もちろん、座席エンタメも共有LCDもありません
機内WIFIもありません。
スクートはその点良いですね~

SkyBossと言う席は最前列以外、足は延ばせない
レガシーキャリアの
エコノミー程度の広さのようです。
値段がバカ高いわりに(6万円程度)あまりメリットは。。。。
一般座席の広さはっと言うと
レガシーキャリアのエコノミーなら足をギリギリ組める俺
(身長177、体重秘密wですが細い方)

コチラでは不可ですね
ケツを背もたれにぴったし付けて、膝前こぶしが一つ入りません。
非常口はA席が無い二人掛け
後ろのA列が最も足が延ばせる席ですが
右のひじ掛けを上にあげることはできません。
前座席の背もたれは黒い部分で薄くて
足は入るのですが、テーブルが畳んでいても
せり出しているので、圧迫感があります。

閑散期の場合は
普通席の3シート開いている席にて
ひじ掛けを上げてベンチシートにする方が良いですね
非常口席はひじ掛けが上げられないので
隣が居なくても、ベンチシート不可。
足元が広いだけで、足置きステップが無いから
足が痺れてしまう・・・
っと言うか、繁忙期で搭乗率が高い場合
非常口も快適とは言えません。
後ろはシート間隔が狭い為、後ろの方が少しでも動くと
ワザとでなくとも、足が前の席に当たるため
背中にゴソゴソと軽い衝撃があるんですよね(;^_^A

機内は思ったより寒くなかったです。
ベトナム航空の深夜便やスクートは寒くて
上着必須レベルの記憶があります。
機内食メニューには、インスタントフォー
とかもありました。
コチラはお得なので、小腹空いた程度に良いかも。

ダナンで到着も搭乗も、何故か沖止め
ゲートはガラガラなんですけどね
沖止めの良い所は、飛行機が間近に見れる事程度かな
ダナン国際空港は、比較的新しい空港。
数年前は一つのターミナルでしたが国際線を新しく増築したようです。
小さい空港で、バゲージ受け取りから
税関を抜けると、到着ロビーではなく

いきなり外に出ます
→あれ???って感じですね。
到着ロビーで換金とかSIMとか買おうっと考えている人は
バゲージ前に店があるので、そちらの方が効率良いです。
外に出てしまうと迷うし、困惑してしまうでしょうから。
出発ロビーは二階となりますが

出発ロビー入口には
重量計がありました(しかも無料w)
タイとかだと有料だったりします(;^_^A
スーツケースの重量気になる方には良いですよね~

出発ロビーカウンターは1~40程度です。
あまり航空会社毎にカウンター位置を固定していないようです。
案内板のカウンター番号案内に注意しましょう。
帰りのベトジェット受付は、直前までエアアジアのカウンターでした。
ダナンのラウンジ(オーキッド)は

ちょっと変わった
内装
トイレにシャワーも併設していました。
ちょっと残念なのが、食事ですね。
フォーが、インスタントで粉袋スープを自分で開けて
お湯を注ぐタイプ。

それ以外は広さも含め良いです。
俺は、ラウンジでおなか一杯になったので
帰りも機内食は不要としました。
帰りは羽田にAM1時過ぎ到着と終電は終わってますが

2時過ぎまで結構な路線で深夜バスが運行しているので
私は帰宅迄、足の不便は有りませんでした。
それでも
京急乗り場前にあ始発待ちで寝ている人が多かったです。
そー言えば、ダナンの帰りはさほど荷物チェックは厳しくなかったです。
以上、旅の参考情報迄