10月に入り晴天が続いています。
石窯づくりも少しづつ進めています。なにしろ、勤務の関係で金・土・日週三日の作業なので一気と言う訳にはいきません。
10月10日(金)、気持ちの良い秋空を楽しみながら窯づくりをしました。

前回の報告(2)は土台までのところ。今日は、ドーム組みの前半です。

①ます、前回うったコンクリート基礎の上に耐火レンガSK32を並べていきます。内径1mのドームをつくる予定なのでその寸法がとれるよう一段目を敷き、その周りを小石で固定します。


②底辺の二段目敷きです。一段目と直角に敷きました。


③敷いた後は普通モルタルで周囲を固めます。


④普通モルタルが乾いたところで、いよいよドーム本体の立ち上げです。
内径1mを確保しつつ耐火レンガを耐火モルタルで積んでいきます。
 はじめての耐火モルタルで、普通モルタルと違って、粘っこくコテにへばりついて扱いがなかなか難しい。でも、妻純子と共同作業で焚き口も据え付け、何とか2段を組みました。


  

 耐火レンガは水に浸さいこと、耐火モルタルの粘っこさなど初めての経験ですが何とかやっています。
 焚き口の設計は小生が、製作は友人の竹原さん(資回収材業)にお願いしました。煙突と一体になっており、窯の性能への影響が楽しみでもあり不安でもあります。

 次回は、ドームの球形部分の報告ができると思います。