石川県の支援も得て、いよいよ石窯づくりに挑戦です。

”ガーデンで栽培した有機玄米のパンを石窯で焼きたい”の一心です。本物の石窯を作ったことはありません。もっぱら本を参考にしての初挑戦です。
 
でも、各種の本によれば、結構自由度の高いのが石窯の良いところだとか。ブダペストのゲッレールト丘で見た石窯も頭をよぎります。初めてですが、好きなように創ってみようと思います。ご一緒に楽しみましょう!!

まずは位置を決め、杭を打ち、土を堀り込み、栗石を入れて固めます。


  

次は木枠を作り、コンクリート打ちです。近くの生コン会社に注文、でも必要量が自分でも分からず、取りあえず1立法メートルを注文しました。。

しかし、ミキサー車で運んできた量が多すぎて木枠に入りません。そこで急遽、窯の前にも流し込み、即席の土間を作りました。最初の失敗、でもこの即興が楽しいですね。

晴天続きで3日ほどでコンクリートが乾いたので、ブロックと枕木で土台の幕置き場を仮置きしてみました。いずれも強固な部材ですから数トンの窯の重量には耐えられると判断しました。


 

 モルタルを練ってブロック積みです。未知な楽しい作業です。
家内が記念にと一枚撮ってくれました。


 次は、地元の自然石を2~3段積み、乾いたところで中に土を入れながら高さ1mほどの土台を作っていきます。


 

 でも、このあと、雨が降ってきました。作業は中断です。
天気の変わりやすい秋の空。作業は順調ですが天候と日の短さが気になるところです。

 とにかく、10月中の完成を目指して版張ります。途中何回かレポートしますのでお楽しみ下さいね。お知恵やご意見を頂ければ幸いです。