季節は巡り、ガーデン近くの棚田も黄金色が波打っています。
ガーデンの施設づくりも順調に進んでいます。何かと忙しく、1ヶ月近く近況報告が出来なかったので今日はまとめてお知らせします。

 まずは、薪小屋、ハザ小屋、たい肥づくり枠、それに谷川のせせらぎ休憩デッキです。 最後は石窯づくりを紹介します。

①薪小屋
すべて廃材利用です。柱や板は廃屋から、仕切り板は廃棄パレット、床もプラスチックの廃棄パレット、屋根の不用防水シートのもらい物、この大きさで二年間分の薪は充分収納できます。

  

②ハザ小屋
米作をやめた農家からハザ頂き、早速小屋をつくりました。ハザを適当に組んで屋根は防水シートで覆いました。丈夫さが取り柄です。来年からの米づくりが楽しみです。


③たい肥づくり枠
昔のたい肥づくりを思い出し、1.5m四方の木枠をつくりその中に刈り取った雑草などを入れてたい肥をつくります。一冬発酵させて、来春用のたい肥です。


④廃棄パレットのウッドデッキ
パレットを3枚並べ、谷川の斜面を利用してつくったデッキです。買ったのは椅子だけ。テーブルは電線リールに足をつけ白ペンキでお化粧したもの、デッキは廃棄パレット、支柱は水道屋さんの不要品、ラティスももらいもの、費用は椅子2個の1960円なり。



ところで、九月最大の仕事は、石窯づくりの開始です。
まずは9月14日、15日の両日、基礎工事に専念しました。



地割りをしてから、1.8m四方のコンクリート枠をつくり、枕木で作った手製の槌で地面を固め、グリ石を敷いてさらに突き固め、最後は約20cm厚でコンクリオート流しました。

 これから約2ヶ月、石窯づくりに挑戦です。
初めての経験、もっぱら本を参考に頑張ります。 どんな風にできるか楽しみにしていて下さいね!!