多田興業の大型ユンボが入ってほぼ一週間、本日(6/18)で整地作業が完了し、ガーデンの全体像が見えて来ました。

 何よりも嬉しいのは、あれほど苦しめた泥田の水は実は、豊富で清らかな山の伏流水だったことです。「災い転じて福となす」 親水空間として小川を作りました。きっと、カエルやホタル、小魚が棲む谷あいの清らかなガーデンに育ってくれることでしょう。 取りあえず、その全体像を紹介します。

一号地:管理ゾーンでログハウスや作業場、倉庫などを予定しています。


二号地:農地で既にサツマイモやカボチャなどが育っています。


三号地:道路の他、ピザやパンの石窯、炭焼きなどの体験ゾーンと駐車場


四号地:清らかな伏流水による小川の水源地。親水のふれあいゾーンです


  

五号地、六号地、7号地
 農園、ハーブ畑、花壇、育苗地など具体的な区割りはこれからです。




 整地はほぼ終わりましたが見たとおり、まだ赤茶けた荒れ地です。
今後、第一期3年間をかけて、より具体的な土地利用や植栽計画、農業計画を着実に実行し、緑豊かな親水ガーデンに育てていきたいものです。

 是非、皆さんのお知恵とご参加を頂ければ幸いです。いつでも遊びに来て下さい。お待ちしています。