6月初旬にメイン道路が出来たことで早速、当面の活動拠点になるミニログハウスづくりに挑戦できることになりました。

 と言っても、ログハウス自体はキットを組んだものをすでに買ってあり、それを大型トレーラーで運んでくるだけです。今回、小生が挑戦するのは既に組み立ててあるログハウスを乗せるウッドデッキです。約6m四方、高さ80cm程のウッドデッキです。何しろ初めてのことでうまくできることか??

まず、資材集めから始めました。
ウッドは3年前私たちの熱い願いもむなしく廃止された能登鉄道の枕木を活用することにしました。能登線の思い出をガーデンに残したいものです。次は、基礎石、グリ石、バラス、砂等々…、結構いるものですね。


運ばれた能登廃線の枕木。少々痛んでいますが「感謝」と「いたわり」、「新しい命」をこめて大切に使いたいですね。200本ほどあります。

  
基礎石は廃棄された昔の切り石を使います。グリ石・砂利・砂などは友人の多田興業から、コンクリートミキサーは廃棄業者から格安で分けてもらいました。何とか一週間ほどで資材の調達もでき、まず、一本目の杭(クイ)を打ち込みです。たった一本のクイですが嬉しいですね。いよいよスタートです。

  
家内はレーザー墨出し器で初めての水平出し作業です。頑張っています。
小生は、地割りしてからグリ石を入れ、ミキサーで練ったコンクリートを流し込み、水糸で水平を確認しながら同じ高さの基礎を作っていきます。


”案ずより産むが易し”  6月7日、夕刻までには全部で14カ所の基礎が完成です。この後、コンクリートがしかっり乾けばこの上に土台柱が立つことになります。少しづつ、一歩一歩着実に進めたいと思います。