梅雨が気になる6月初旬。
本降りになる前にと6月6日(金)、7日(土)の両日、多田興業社長の陣頭指揮で排水溝と暗渠工事が一気に行われました。

 排水と道路づくりはガーデンづくり、とりわけ管理ゾーンの整備のキーポイントです。それだけに今回の工事の完成は大きな意義があり、記念すべき日となりました。以下はその一コマです。


①大型ユンボを率いて颯爽と現れた多田興業社長。頼もしいお姿!!


②大型重機を柔らかい田んぼ道に入るため、あらかじめ砕石を敷く周到さ。さすがプロ!! 今回もユンボ操縦は名手の高森オペレターです。


③暗渠の底部に伐採木を大量に入れる。すべては自前の自然利用で。
 伐採木の上には1m以上分厚く砕石を投入する。


④伐採木の運搬には妻・純子が活躍。頑張ってるね。さまになって来たよ。


⑤暗渠の次は排水土管の設置。泥と土塊の戦い。難工事です。


⑥土管を埋めて排水溝も完成。その上に土を載せてしっかりと固める。


⑦最後に、能登半島地震で破砕した瓦砕石を利用して敷いていく。

 
⑦暗渠と排水土管の上に瓦砕石を載せて約50mの美しい道路が完成。これで一号地(管理ゾーン)の整備が一気に進められます。