High on Life... -85ページ目

ダラダラと

年末年始はダラダラと過ごしたので、今日はダラダラと書きます。真顔

年始に地元の理容室(俗にいう床屋さん)に行ってきまして、
昔ながらのレトロな店内で理容師さんも最近の小洒落た美容師にはない独特な雰囲気の方(男性50歳くらい)、会話も無駄に気を使う感じがなく、作り笑顔はないけど愛想が悪い感じでもない。伸ばしっぱなしになった眉毛も整えてもらいました。昭和の職人さんの空気に触れられ、楽しいひとときでした。
入曽村に行くことがあったら、理容室ウエキに是非(笑)
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実家に戻るとなんとなく時間の感覚がゆっくりになります。インドに行ったときと日本に帰ってからの1週間も同じような感覚だったのを思い出す。日常を離れて違った環境に行くと脳が活性化して時間の感覚が変わる。くりかえしの日常がない旅人や冒険家はいつもこんな感覚なのかなぁ。でも、多分、子供のときはみんなそんな感覚だったよね。

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↑地元の茶畑

実家では暇だったのでダラダラとテレビを見てた。小泉今日子がNYを旅する番組に遭遇。昔なつかし大江千里も出てきて、2人の会話が興味深い内容だった。誰でもない自分になるために休みには旅をするのだと小泉今日子が語る。大江千里は日本でのキャリアを捨てて、47歳でジャズをやりたくてNYに留学、そのまま住んでいるらしい。2人に共通してたのは、時間に限りがあること(死)を意識するようになってから、芸能人として世間が求めることに応えることよりも、誰のものでもない自分という存在がどう生きるかを考え始め、何かが変わったみたい。

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3日は父の誕生日ということもあり、親戚が集まり、色々な話をした。その中で、親戚の僕より少し年下の子(男)の話になって、定職に就かず、アルバイトをしている、いわゆるフリーター。あるお坊さんがその子を一目見て「世間に揉まれていない顔をしてる」と言ったらしい。世間に揉まれてる顔と揉まれていない顔とはどんな違いがあるのだろう。。自分はどっちだ?

思い返すと、
僕も末っ子でおばあちゃん子で小学校までは田舎&ぬくぬく温室育ち。中高では背伸びをして大人ぶったことは多少したけど、基本はスポーツ刈りの野球球児(笑)。大学に入って都会育ちの人との違いに面食らったことを思い出す。その後、世間(社会)との折り合い、距離感に右往左往しながら、なんとかここまで生きてきた感じ。順応という生理がおきなかった動物は絶滅してしまう、そんな危機感さえ妄想してしまう(笑)。人間らしさってなんだろ。

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↑廃校になった母校(中学)。

自分らしく生きることと、世間に揉まれることは共存するのか。。

世間的に良しとされる価値観と他の誰でもない自分が自分らしくいられるものの間で。。

長くなったので、
続く…(かも)

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↑実感の猫、ジュリ

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↑年末の忘年会にて、大学時代の友人と。この2人に出会わなかったら、たぶん今頃、違う所にいる。

最後まで読んでくれて、
ありがとうございます。m(__)m

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
猿のように、ウキウキな年にしたいとおもいます♪
皆々様のご多幸を心からお祈りしてます。
今年もよろしくお願い致します。

2016年 元旦
城 太介

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大晦日

2015年も残り僅か。。。


振り返ってみると、、、

1月はゆっくりと始まり、レッスンや舞台の稽古集中、

2月は柊プロジェクト公演「花にぞありける」、

3月はひと休み

4月は新宿2丁目でショー

5月は発表会にて加賀谷香さんナンバーに出演

6月はDDF公演「Movie」

7月はひと休み

8月はスタジオF公演「Dance Wonder Land」

9月、10月はスマイルスポット、DDF発表会

11月はインド旅行

12月はスタジオF公演「eclosion」、柊公演の稽古、WS


今年はあえて目標設定をしないで、今ある環境の中でできる限りのことをして、楽しんだ1年だったかなぁ。


インド旅行はとても貴重な経験になりました。日本がとても恵まれた国だと認識できて、好きなことができている今がとても幸せなことだと感じ、誰も知り合いのいない異国の地で絶望感を味わって人とのつながりが支えになっていることに気付いた。


来年からは少しずつ自分から発信できるような環境をワクワクしながら作っていけたらと思ってます。

引き続き、楽しいダンスライフを皆様と共有できたら幸いです。


皆様の日常の景色の彩りが豊かでありますように。

良いお年をお迎えください。