現実
最近、理想と現実みたいなものをよく考えます。
場合によっては、
情熱と冷静とも
本音と建前とも
感性と理性とも
言えるかもしれません。
ある人は、
宗教と科学と言うかもしれません。
宗教も科学も"真理の追究"という目的においては同じ意味です。
社会で生きていくためものは後者です。
必要?
ふっと、本当に必要なのかと疑問思ってみる。
人間…人の間。
人の間にあるもの…コミュニケーション。
冷静も建前も理性も科学も社会で使うコミュニケーションの道具。
情熱や本音や感性や宗教を人の間にするもの=コミュニケーションが芸術や文学、美術、音楽などの役割りなのかもしれません。
意味不明なまとまりがない文章になってしまいましたが…
要するに、
人はみんな繋がりたいんですよね。
愛です(笑)
独り言でした。
いや、繋がりたかったみたいです。
言葉の力も無限です。
阿国華舞台
遅くなりましたが、1月の舞台の詳細です。
指定席がだいぶなくなってきているので、ご予約はお早めにご連絡頂ければと思います!
柊プロジェクト第6回公演
『 阿国華舞台』
【会場】
江東区文化センターホール
【日時】
2014年1月
12日(日) 13:00~/ 17:30~
13日(月) 13:00~
※開場は開演の30分前
【チケット】
前売り:指定席¥4,500 / 自由席¥3,500
戦国の世が終わり、政治の中心が江戸に移ろうとしている時代。
京の五条河原は、芸人たちがそれぞれの小屋を立ち上げて出し物を競っていた。
遊びを欲する、商人、町人、武士、貴族までが訪れる歓楽街。
華やかな遊女たち、派手と伊達を競う傾き者たち。
そこに乗り込んできたのは、出雲の巫女あがりの阿国。
一座を立ち上げ、どんどんとのし上がっていく。
しかしその仲間たちはそれぞれに抱えた苦悩があり……
阿国もまた大きな決断をしなければならなくなる。
三本の劇中劇を交えながら、派手で楽しい舞台を創ります。
是非、見に来てください!