呼吸
生きにくいことがあると、宗教系など怪しい本を含め(笑)、自己啓発系の本を読みます。
その中でもずっと継続してテーマになっているのが、呼吸です。
精神や身体をコントロールするための呼吸法は禅、ヨガ、能、合気道、システマなど様々な分野のメソッドに使われています。オリンピックでも競技に入る前にふ~と息を吐くシーンをよく見ました。
呼吸法は様々ありますが、総じて横隔膜を意識した腹式呼吸が多いようです。
経験的に言うと、これは腹を据わらせる目的があるのだと思います。
腹は身体の中心なので、腹に力が入ると下半身と上半身が繋がり、身体が機能的に動きます。
さらに腹が据わると心が落ち着きます。どうやら呼吸は心と繋がっているようです。
そして、一番効果があるのは、呼吸をすれば落ち着くと信じ、体験をすることで、自分を洗脳することではないでしょうか。つまり、呼吸をすれば落ち着くという経験をたくさん積んで、呼吸をすれば大丈夫と自分に言い聞かしてだますわけです。
まぁ、こんな僕が言っているので、余り説得力がない気がしますが(笑)
明暗
またまた体調を崩し気味で、やっぱり冬はちょっと苦手です…(汗)
体調が悪いと脳も無理をせず、必要以上の情報をいれようとしないので、いつもよりも感覚が敏感になる気がします。それはそれで楽しいです(笑)。ときに病気という苦も楽しみに変えられることもあります。
今月のレッスン曲もちょっと暗い曲なので、楽しい気持ちにはならないかもしれないですが、少し姿勢を変えれば楽しいです。
程度の差こそあれ、青春時代は情緒が不安定で、気分のアップダウンが今よりも激しかったと思います。
あのとき感じた、喜や苦はまさに"生きてる"という感じ。
踊っているとき、そんな気分に少しでもなれたら、楽しみ方も変わりますよね。
話はそれますが、
囚人は病気をすると作業(仕事)をしなくてよくなり、、1日中ベットで寝ていなければならないそうです。
ですが、みんなそれを好まず、少しくらい具合が悪くても病気の届けを出さないらしいです。
1日中何もしないで休んでいることを強制させられることは一番つらいみたいです。
一度は、"何もしないで遊んで暮らしたい"と思ったことがあると思いますが、多分それはつまらない。
つまらない仕事も日常の悩みも面倒な人間関係もきついトレーニングも、楽しく生きるための要素なのかもしれません。明は暗がなければその体を成さない。限られた時間の中でどう楽しむか、、考えどころです。
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