採用される側からする側へ・・・ | Happy Career

採用される側からする側へ・・・

みなさん、大分ご無沙汰してしまってすみませんでしたガーン


思った以上に仕事が忙しく(嬉しい悲鳴ではありますが)、なかなかこちらの更新もできず。


今日は転職に直結するかどうかは分かりませんが、採用担当者としての視点で少しお話したいなあと思います。

採用される側だった私が一転、採用する側にまわったということは、本当に自分にとっても意味のあることで、自分がどんな風に評価されていたかもだんだん分かってきました。まさか面接を受けた一ヵ月後に自分が面接官になるとは思いもよらず・・・。まだ決定権はないですが、面接に同席することで、日々日々勉強させてもらってる状況です。


人を履歴書・筆記試験・面接だけで判断するのはとても難しいことです。


面接を受ける側としては、こんな質問が来たらこう答えると面接官の印象に残るだろう。とか、

とにかく論理的に話を進めていけば評価はいいはずだ。とか、

色々面接のシミュレーションをしていくと思います。


これは面接官も同じです。


短い時間の中でどうしたら相手のことを知ることができるかと、常に考えています。

だから面接官も多少は緊張しているのです。一発勝負はお互い同じこと。


「堂々と座っていて難しい顔をして、自分を見通すような目をしている。」

面接官の印象派こんな感じでしょうか?


しかし心の内では、この一回限りの場でいかに相手を知ろうかとドキドキしているのです。

だからあまり緊張しないでください。


それでも緊張するときには、次のことを試してみてください。

それは面接官を自分の知っている人に見立てること

知り合いのおじさん・高校時代の教師・有名人。何でもいいので、面接官だと思わないで取り組んでみてください。

少しは心が軽くなると思いますニコニコ