「低反発と高反発」
相反するような素材ですが、どちらも腰痛にいいといわれるのはなぜでしょうか
と、その前に
それぞれどういう違いがあると思われますか![]()
低反発は柔らかくて、高反発は硬い?
そういう認識の方も多いと思います
しかし、それが間違いなのです
この二つは硬さではなく、反発力の違いをあらわしているのです
低反発でも密度を上げると硬くなりますし、高反発でも密度を下げると柔らかくなるので一概にどっちが硬いの柔らかいのとは言えません
では、高反発とは
「押し上げる力が強い」ということです
手で押した場合なら、一度は沈んだ部分もすぐに元にもどろうとします。
例えば、高反発の寝具 マットレスに寝ると、身体への圧力を均一に分散させて、戻ろうという力が強く働きます。
そのためにしっかりと身体全体をホールドしてくれるというわけです。
気になる腰のくびれ部分も沈み込みません。
逆に押し上げられるので指圧されている感覚をもつ方がいらっしゃるほど。
血流の促進にもつながるともいわれています
低反発とは、
「ゆっくりと復元する」ということです
例えば、ポリウレタンを発砲させた低反発ウレタンフォームならば加重吸収性が高く、重さが加わると一度は沈みますが、元通りになるスピードはかなりゆっくりめに。
この現象を「低反発」といいます。
身体への圧力を均一に分散してくれて、寝ても身体の曲線を自然な形でホールドしてくれるので楽だという意見も、、、

一点に負担が集中しないので、血行も妨げません。
ただ、好みですが、沈みすぎるのが苦手な方は
高反発マットレスをオススメします

の香り。



植物によって製法は異なります









