興味がない方はスルーして下さい。

今日は大納会で今年の株の損益が確定しました。


1年で日経平均は19.1%の上昇だったそうですが、




今回、ある証券会社の口座推移を初公開します。

じゃ~ん!



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今年は23%の増加でした。
横軸は年、縦軸は資産。生々しいので単位は消しています。
紫は投資用現金、赤が時価。

2011年の震災の時はきつかった。
非常用現金も無くて安くても買えない状況。その後利益が出た株で負けている株を合わせ切り。配当も負けている株と合算して税金を取り戻し、ポートフォリオの改善を進めて今では含み益だらけです。
流石に今年はかなり確定して現金比率を高めました。

実は口座は3社体制で、もう1社はほぼ同じような感じです。もう1社はNISAの口座。

NISAは2015年の12月から始めて2年ちょっと。一般口座と損益通算できないので絶対に負けられません。

こちらは限度額が決まっているので%で書いてもわかるので

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生の数字です。一部確定しましたがかなりの部分含み益でもっています。
配当と実現益に税金がかからないので絶対にやらないと損です。
おまけにこの証券会社はNISAの売り買いの手数料0です。

現在の投資全体のポートフォリオ
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現金比率を増やせたのは良いのですが、
円資産が多いので、
豪ドル債権、米リート、SP500のインデックスを一生懸命増やしています。

豪ドル債権、米リートは毎月定額で買って行く積立方式です。
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グラフを見て分かるように激下げ状態なんですが、実は両者とも元本割れせずにプラスなんですよ。

米リートは
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分配金が年率20%あるのとドルコスト平均法で平均購入価格は下がっているからです。

豪ドル債権は豪ドル/米ドルの為替に連動しています。ここに来てWTIの原油価格が急騰して1バレル60ドルをつけています。原油が上がれば資源国の豪ドルも上がるのです。

米リートはアメリカの長期金利が上がってくるのを予想して売られた様に思いますが、ここまで分配金利率が上がると2018年は見直し買いされるかも知れません。

5年積立のつもりで始めましたが、今丁度2年が終わったところで、ここまではまずまず良い仕込みが出来た様に思います。

ある本ではリートは分散投資で全体の10%ぐらいまでと書かれていたのであと3年やっても5%にもなりません。逆に上がっても大した利益にはならないですね。(笑)

アベノミクスでかなりの恩恵を受けましたが、来年はどうなるのでしょうか?

上がれば売って、下がれば買い。基本は配当で増やして行く戦略なのでどちらでも良いので気楽です。良い時もあれば悪い時もある。最後に適度にプラス(年7%)になっていれば良いでしょう。