本シリーズ5回目。

ここで一旦最初に戻って資産運用戦略について書いてみたいと思います。

金持ち父さんシリーズの本には

目的を持つことが書かれています。

あなたはお金を増やすことは何がしたい為でしょうか?

経済的自由を手に入れる

引退しても現役世代の生活をしたい

など、色々理由はあるでしょう。

今回は元で300万円で資産運用を始めて、1億円を貯めるまでどのくらいの利率で稼がないといけないかと言うことについて書いてみたいと思います。

計算を簡単にするために税金は20%として計算しています。

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年利12%で39年目にして1億円を超えました。
16%だと30年です。

年利16%で25歳から運用を始めて30年後の65歳で漸く1億円に到達する計算になります。

年利16%なんてどうやって稼ぐんだという疑問がありますよね?

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私も最近見て驚いたのですが

何とニューヨークの株式指標のダウジョーンズ(NYDJ)は
30年間で約2000ドルから20,000ドルへ10倍にも上がっています。

これは毎年30%上がって30年に相当します。
複利で増やせばトンでもないことになりますよ。

しかし、これには少し気を付けないといけないことがあって

・NYDJは構成銘柄が頻繁に変わっているので連続性がない
・30年間物価上昇がなけれなば10倍なのですが実際は物価上昇があって
1ドルの購買価値は下がっている
・日本円とドルのやり取りなので為替変動分を考慮しないといけません

目標を決めて適切なものに投資する重要性は分かっていただけたでしょうか?