あつた蓬莱軒で予定外に時間がかかってしまい

 

2軒目は荷物を持って直行することにしました。

 

名鉄で名古屋駅まで出て、地下鉄東山線に乗り換え

 

高畑へ。そこから歩いて5分超。

 

 

麵屋はなび高畑本店

 

地図を見ると金山あたりから西に行ったところにあるので

バスでショートカットできれば早かったかもしれません。



 

名古屋めしの中で麺と言えば

 

台湾ラーメンの味仙と台湾まぜそばの麺屋はなびの2軒。

 

一度本店で食べてみたかったのが、麺屋はなびになります。


 

ランチの時間は14時までで、

 

到着した時間は13時40分頃。

 

既に外にざっと数えて30人待ちの長蛇の列...(汗)


 

ここまで来たので何時もの折角病が発病し待ちました。


 

スマホで時間を潰すも、バッテリーがどんどん無くなっていく状況。


 

結局、お店の中に入るまで1時間15分、提供されるまで更に15分と恐ろしい待ち時間になりました。(滝汗)


 

メニューは店内に入る前に

 

 

 

見ることができて決められます。

 

 

麺の量も多くできるのは良いですね。

 

とは言え、ひつまぶしを食べた後なので軽く並にしておきましたが。(笑)



 

念願の出て来た麺は


 

台湾まぜそば♪(麺普通)

 

ねぎ系が多いのと卵の下のひき肉が特徴。

 

唐辛子も適度に入ってピリ辛です。

 

魚粉も良いアクセントになります。


 

まずは

 

撹拌作業。

 

飛び散り危険なので慎重に作業する必要があるのと、水分が少ないので魚粉を混ぜるのは一苦労です。



DNS

 

激辛部としては唐辛子が美味しそうです。


 

麺を食べた後に残ったひき肉に

追い飯を入れて貰いました。

 

にんにくと唐辛子が程よく効いて中々美味しかったです。


 

やはり、パンチの効いた台湾ミンチが人気の秘密なのですね。

 

女性客やカップルが多く、一般女性にはちょっと量が多いと思われ

 

食べるのには時間がかかり回転が悪かったようです。。。

 

私の場合は待ち時間1時間半、食べるのは10分かからずなので

 

優良顧客でしょう。(笑)

 

本店を外せば待ち時間は短いかもしれません。


 

しかし、何故台湾まぜそばと言うのか未だ分かりません。

 

参考のためにまぜそば関係のリンクを貼っておきます。

 

 

まほろばが麺屋はなびに近い気がします。

 

八重山スタイルは全然辛くないので自分で味付けするタイプ。

 

台湾の炸醤麺はニンニクがかなりきついが辛くは無かったです。

 

麺屋はなびは、辛さとのバランスが取れた一品でした。