この内湾という所…

あまりネットで詳細な情報が載っていないので事前の下調べができていません。

新竹に泊まるなら、午後からでも手軽に行けそうと言うことで来たのですが

客家料理くらいしか知りませんでした。

客家とは

原則漢民族であり、そのルーツを辿ると古代中国(周から春秋戦国時代)の中原や中国東北部の王族の末裔であることが多い。

漢民族の中でも中原発祥の中華文化を守ってきた正統な漢民族である。歴史上、戦乱から逃れるため中原から南へと移動、定住を繰り返していった。

移住先では原住民から見て“よそ者”であるため、客家と呼ばれ、原住民との軋轢も多かった。

(Wikipediaより抜粋)



時間は15時過ぎて、お腹も空いてきたので

ちょっと小奇麗な

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内湾茶堂に入ることにしました。

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店内の様子

お昼時も終わっているので空いていました。


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四菜一湯を選んで500元

東方美人茶と擂茶がついています。


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東方美人茶はやかんごと貰いました。

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炒麺

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速報で流したのはこの炒麺の写真。

麺はもちもちっとした食感ですが、味付けがニンニクで炒めているので

バランスが良かった。これはこれで美味しかったです。


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火考鹹猪肉

豚肉を炙ったもの


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炒桂筍

最近は何気に筍が好きなので、台湾では良く食べてます。

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桔醤高麗菜

(間違っていたらごめんなさい)


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野菜が多く健康的です。


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スープは選択の余地無し

ですが、豚の出汁が利いていましたがあっさりとした味付けでした。


最後に

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擂茶を頂いて終了。

抹茶のような色なのですが、これがきな粉を溶かしたような味で、お茶って感じはなかったです。

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擂茶はお土産用に売っていましたが、健康に良い

以外、話を聞いてもさっぱり分からなかったので買いませんでした。

客家料理…

もう少し事前に漢字の意味を勉強してくれば、少しチャレンジングなものも注文できそうです。

また、どこかで食べてみたいと思いました。