日が暮れるまでこちらのお店で時間つぶしをします。


阿妹茶楼


このお店、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の



湯婆婆のお店のモデルになったと言われるお店なのです。

お店は混んでいて


3Fのテラス席に通されました。


景色は良いです。


このお店崖に建っていて、上に増築して席数を増やしている感じです。


選択の余地もなく


お茶セットになりました。1人300元(約800円)と良いお値段です。



床に置かれたポット。下には炭が入って常に暖められています。

こちらは


お茶請け


最初にお茶の入れ方を教えてもらい、後はセルフサービスで淹れます。

以前に新純香で習ったので知っていましたけど。

お茶は高山茶のようでした。


軽く10杯分くらいの茶葉があったので、飲むのに苦労しましたが全部飲んじゃいました。

おちゃけも好きですがお茶も好きなのですよ。(笑)


そうこうしている内に日も暮れてきて



中々良い雰囲気になって来ました。

お店の中には映画でも出ていた


お面もありました。

お店を出た後



人気スポットで撮影。

やっぱり夜のほうが赤提灯が映えますね。

手持ちで写真を撮るには結構つらいですが。。。(笑)


写真撮影に満足したので、ちょこっと


おやつを食べて

バスで台北まで戻りました。