年末になって良くない話で恐縮ですが、

少し前に発表されていたようです。

PCR(PRIORITY CLUB REWARDS)のエリートステイタスの規約をみると


(リックすると拡大します)

・航空会社のステイタスのようにステイタスを獲得する為のポイントとその他のポイントと分かれるようです。

・純粋に宿泊のみのポイントが翌年のステイタスに影響

・ステイタスで得られるボーナスポイントもステイタスを獲得する為のポイントになりません。

今までは購入やキャンペーンのボーナスポイントも合わせ年間6万ポイントでプラチナだったので

10泊もすれば簡単になれました。

今後はインターコンチに泊まっても2,000ポイントしかステイタスを獲得する為のポイントにならないので

30泊も必要と言うことになります。

一気にハードルが上がったように思います。


PCRのプラチナ自体メリットを余り感じたことが無いので

そこまでしてプラチナになる必要は無いでしょう。


ANAの冠が付くホテルでは、プラチナよりSFCの方が優遇される傾向がありますし。

SFCプランでアーリーおよびレイトチェックアウト及び朝飯が付くので十分です。


また、国内のインターコンチネンタルはロイヤルアンバサダー会員であっても、

クラブラウンジについては有料?と言う話も聞いています。

アンバサーダ会員資格も

200USDもしくは32,000ポイントで入会(以前はUSD150)と改悪されています。

このホテルプログラムに年間1.7万円も払う価値は無いように思えて来ました。

●メックスのデルタゴールドの年会費を払って日本500マイルキャンペーンで

マイルを貯めた方が全然マシですね。

と言うことで来年はアンバサーダもおさらばかな。


国内でお得なSFCプランがある時のみクラウンプラザに泊まる位でしょう。

貯まっているポイントはマイルに換える方針です。


改悪続くホテル会員組織ですが

SPGに波及しないことを祈っています。