羽田⇒那覇は、海外発券の切り込みチケットを使用。

100%マイルが付くのと時間帯に関係なく同じ値段と言うのが大きなメリットです。

デメリットは事前にクラスJの予約が有償で出来ないこと。


その為に


那覇空港到着後、一番に帰りの便のクラスJを確保します。

(規制区域内の乗り継ぎカウンターで手続きが出来るかは不明です)




乗り継ぎ便の時間を見ても分かるように

こんな時間なのでほぼ100%アップグレードはできます。


規制区域に戻り搭乗口に行くと



朝から遅延気味です。orz




これから乗る飛行機を撮っていると



最近このようなお方を良く見かけます。

特にこの便からピストンをしている人が多いからなのでしょうかね。(笑)


優先搭乗の終わりの方に搭乗します。



優先搭乗された修行僧、尼の方たち

一般の方も搭乗が始まり

そろそろ出発の準備が整う頃になって、

前の方が騒がしく、乗客とCAさんが何やらやっています。

そのうち地上係員もやって来て…


どうも席のオーバーブッキングがあったようです。


地上係員がコンピュータから打ち出した座席リストと見比べ

1席開いている席がたまたまあったらしく、事なきを得ました。

実際は起こりえるらしいですが、初めて見ました。




さあ、いよいよ出発…












しません。。。(泣)


出発時間から15分過ぎた頃に機長からアナウンスがあり、


チェックインした人数と実際の乗客数が合わず確認中。

とのこと。


CAさんが搭乗者数を数え始めていましたが、

空席の数が少ないので簡単だったようです。


最終的にどんな事情だったのか分かりませんが、

30分遅れで出発できました。


9.11以降、人数確認は厳しいのでしょうね。

預け入れ荷物も原則搭乗者と一緒に乗らないとならないルールもあります。

過去に荷物だけ預けて、搭乗せず、飛行機爆破と言うのもありましたから。

安全第一なのでしっかりやってもらいたいです。





宮古へは結局30分遅れで到着。


ピストン修行僧の面々はそのまま規制区域内に留まっていました。(笑)

那覇=宮古間は同じ機材でPM3時頃までは回しているようです。

よって、ある所までは予定通りの便に乗れると思いますが、

機材が変わったところで乗り継ぎ遅れの憂き目になることもあるような気がします。

JALの標準乗り継ぎ時間をクリアしていれば、JALさんは何とかしてくれるのでしょうが。。。


あ、私の場合は

宮古到着後、飯を食いに行ったので全く持って影響はありませんでした。(爆)