お昼を食べたあとは西側の3つを獲りに行きます。


最初は一番西端の


饒津(にぎつ)神社です。

ここは初詣客が多く



御祓いを受けるのに20分ぐらい並びました。

広島城は毛利元就が築き、関が原後は福島正則、江戸時代は浅野家が代々藩主を務めていました。

この饒津神社は始祖の浅野長政を祭る為に建てられた神社だそうです。


鷹の羽紋。。。

浅野家の家紋だそうです。

ここの七福神は


恵比須さんです。

商売の神様ですね。

饒津神社の次は、隣の敷地にある


明星院

明星院の敷地を割いて饒津神社を作ったのでこちらの方が古い。

ここの七福神は


毘沙門天です。

外的から守る招福の神だそうです。

最後は


鶴羽神社です。

ここも初詣客で混んでいました。


鎌倉時代に建てられた八幡宮が前身なので謂れは古いですね。

その時代には広島の三角州なんてまだ殆ど形成されていない時代でしょう。

参拝に並んでいる時間に家紋に興味を持ったのでスマホで色々調べてみました。

基本的に神社は祭られている人の家紋を表していることが多い。

では、八幡宮って何?から始まって

鎌倉の鶴岡八幡を調べていると


何と、鶴丸

どうも代々宮司をやっている大伴家の家紋らしいです。

歌人の大伴家持もこの家系。。。

今度、鶴岡に行った時見てみよう。

JALはパクッた???(笑)



閉話休題。

この鶴羽神社の七福神は


弁財天

財宝の神でした。

鶴羽神社の境内には


銭洗い不動尊

があって、寶財には縁があるようです。

ここは結婚式もよく行われるので基本的に目出度い場所なのでしょう。


と、言うことで



完成


一つ逆さまにスタンプを押されてしまいましたが。。。



ストラップも完成です。


意味無く拡大(笑)。

持ち運ぶものアレなので、家の中に飾っています。

珍しく初詣に行きましたが、

今年こそは、皆様共々良い年になることを祈念します。

(おしまい)