以前に


を紹介しました。(ファン限定)

このプリペイドSIMは有効期限が180日で、震災の影響でハワイから台湾への戻りが

大幅に遅れたため有効期限切れになってしまいました。

そのため中華電信のプリペイドSIMを新たに購入しました。

何故中華電信になったかと言うと

桃園機場では台湾大哥大、中華電信共に買えるのですが

羽田便がら到着する松山機場では中華電信のブースしかありません。


到着ロビーの赤丸付近に中華電信のブースがあります。

最初、英語で話をしていたのですが、中華電信のお兄ちゃんが変な日本語で話してくれました。(笑)

(ただいつも日本語が話せる方がいると限りません。)

SIMカード+チャージ量で確か500NTDで600NTD分が付いていたかと。(大分前の話なのですっかり記憶が。。。)


如意影音卡という名称の3G SIM

チャージした課金分から


72時間分のデータ定額 250元をその場で登録してもらい

残ったチャージ分は、音声通話として180日の有効期限で使える仕組みになります。

台湾大哥大とほぼ同じ仕組みです。

本来だと半年に1回ぐらいは台湾に行く予定なので、その後再度チャージすれば延々と使えます。

(最終チャージ後6ヶ月分、有効期限が延長になります。)

リチャージの方法はこちらに


記載されております。

コンビニで購入して電話で番号を入力することで出来るようです。

中国本土でも同じ方式ですね。

面倒な場合は到着時に空港のサービスセンターでやってもらうのが簡単かと。

ある程度の金額がチャージされると

再度、データ定額の登録が出来るようになります。

これも電話またはサービスセンターでできますし

インターネットからも可能なようです。


アクチベーションしてGoogle Mapを表示させると


こんな表示になります。3Gの表示も出ていますね。

(↑この場所は一体何処だろう???)

Google Mapやお店の検索したりできるのは非常に便利です。


台湾大哥大と中華電信どちらが良いかと言うと

値段はどちらも殆どかわりません。

体感的には台湾大哥大の方が回線が空いているのか早いように感じられました。

台湾大哥大は松山機場にサービスセンターが無いのがネックですね。


iPhone4に入れているのですが、

中華電信はマイクロSIMがありません。

で、どうしたかと言うと、お店の人が客の目の前でSIMカッターで切断してくれます。(爆)

さすが○○人。驚きました。