色々記事は貯まっていますが、今日はこちらの記事を上げたいと思います。

年末年始の帰省を兼ねて

DREAM LINERに初搭乗

して来ました。

羽田=広島線はJALとANAが競合する路線ですが、

JALの方はダウンサイズされB737とMD90のみになってしまいました。

おまけにこの時期先特などの割引切符もないので、株優が使えるANAの方が安い。

特割1がありましたが、確かあと3,000~4,000円出せば

ANAのPCに乗れてしまいます。

と言うことで、折角なのでDREAM LINERのPCに乗ってきました。(笑)




午後、YCATから羽田へ。


YCAT内にスタバが出来ていました。



お土産の店に変わったりして

ANA/JALのカウンター撤退後、もはやエアーターミナルという言葉には違和感がありますね。




バスに乗って、程なく羽田空港第2ターミナルに到着。


B787の写真がでかでかと掲げられています。

年末でロビーも大混雑です。

搭乗するのはこちらの飛行機…


1号機 JA801Aでした。



羽田では全景が撮りづらい。。。

尾翼を写さないとらしさが出ないですよね。



シップサイドから

ここまではあまり変わった感じはありません。

席は


ANA BUSINESS CRADLE

暫定国内線仕様で12席しかありません。いずれ国際線仕様に改修されるのでしょう。

この席は初めてでしたので早速取材開始。


カクテルテーブル

最前列のみこの下にモニタが収納されています。



コントローラは新しいタイプ


電源とUSBの口がカクテルテーブルの下にあります。

上のポッチでシートの背中の部分の膨らみ(ランバーフィット)を調整で出来るようになっています。



中央列の収納庫は高さも高いのですが、

両サイドは高さが低く直ぐに頭をぶつけてしまいそうになります。

エンブラエル並みと表現すれば分かりやすいかも。但し収納庫は広いですよ。



さて問題の席幅ですが、


片手+拳x2個分(約60cm)と広い。

但し、カクテルテーブルがある部分は50数cmと狭くなっています。

2-2-2のアブレストでもこの広さが確保できています。

と言うのはB6に比べ横幅(多分胴内の直径)が75cm広く出来ているそうです。

横に6席あっても

1席あたり12.5cm

も広く取れるので、2-3-2のB777よりも余裕の座席幅が確保できそうです。

JALも本格導入が始まれば、

○カイリクライナや○カイラックスとは席は変わるので随分良くなりそうです。


一応、シートを倒してみましたが、この程度のリクライニングでした。




モニター画面

○カイリクライナに搭載されているもの(約15x25cm?)とほぼ同じ仕様でしょうかね。



フライトマップも6種類から選べます。これも最近の流行のようです。



飛行ルートは直線で表示されるのであくまでも参考程度。



FLT中はこんな番組を見ていました。この国内線でも10種類ぐらいの番組が見ることができます。



Made with Japanと言われるぐらい日本の最先端の技術が沢山使われています。

この番組に詳細解説されているので一度見るとかなり参考になります。




一応、マグカフェ便のPCクラスなので(ちなみに初)


こんな物が出て来ました。




この日はこの後、車の運転があるので

シャンパンも飲めず。。。まあ、マグカフェ便は余りお得感はありませんでした。


あっという間に


暗闇の広島空港到着。


乗ってみての感想は、

エンジン音…言われていたほど小さくないかな?

気圧、湿度…普通の人には差は全く分かりません。(←元々余り気にならないので)

調光シェードとトイレ…復路編で詳しく書きます。(トイレの蓋が自動なのは閉まる方だけです。)


軽く強い新素材を機体に使用したことで、従来よりも広い空間が作れるようになった


燃費が良いこと

が、最大の売りのように思います。

B6に比べると離陸時にふわっと浮いた感じはありました。

ただ、横風には軽い分、振られそうです。

快適性に関しては長い距離を乗らないと分からないので、将来乗ってみたいと思います。