7月の下旬にシンガポールへ各種修行の旅に出かけて来ました。

ソウル発券なので当然、ソウルに行かないとなりません。


の最終区間(GMP-HND-CTS-HND-GMP)を使います。

元々は10月に予約していたのですが、


でも既に述べましたが、予定は大幅変更です。


元々、8月の夏休みはキャセイで

TPE-HKG-YVR(バンクーバー)-HKG-TPEのFクラスを持っていたのです。

JALのアワードで14万マイル…


夏休みが決まった5月中旬にはもはやHKG=YVRの区間が取れず、

台北発券のチケットも使いきれず敢無く没。。。

行き先をシンガポールに変更した次第です。


シンガポールへの行き方ですが、

○極楽コース

ICN-HKG-SIN-HKG-ICN キャセイのCクラスで約12万円ほど(全て込み)

ICN-HKGの区間が本数がなく、羽田から行くとソウルで一泊必要。

○中庸コース

GMP-HND-SIN-HND-GMP JALのKクラスで約9万円ちょっと。(全て込み)

HNDで1回2週間の途中降機可能、UPGポイントでCへの可能性あり。

マイルも約2万マイル戻ってくるので実質6万円。

○激修行コース

GMP-HND-OKA, OKA-HND-SIN-HND-OKA(ダイナミックセイバー), OKA-HND-GMPの2種類組み合わせ。

OKA-HND-SIN-HND-OKAは約8万円弱(全て込み)。

実質羽田で2STOPできるのでその分は融通が利きます。

マイルもFOPも一番稼げますが、全てエコノミーで体力的に持ちそうもない。 



結局、この3択で中庸コースの選択にしました。

キャセイのFクラス体験は来年以降に持ち越しです。





さて、今日からはまずその前座の記事を紹介いたします。


いつものように地元駅を始発で出て


6時過ぎに羽田に到着。

まずは出発ボードをチェック


6時25分のKEのソウル行きは、金浦ではなく仁川なんですね。

羽田から仁川に飛んでいる便があるなんて初めて知りました。

同じ時間帯のSQ便は欠航。

この時間に羽田を出ると昼過ぎに着けるのでメリットありそうなんですが。。。
(この時間に乗るのは大変ですが)

7時10分のCIの台北行きには間に合わないことはなさそうです。

JALの場合はFクラスチェックインはありませんが


ご覧のようにガラガラなので何処に並んでも問題なしです。(笑)

速攻で出国しこちらのラウンジへ。


ロゴが鶴丸に変わっていました。

以前のはこちらです。


あんなに海外逃亡しているのに4月以降、ここに来たのは初めてでした。


いつものようにFクラスラウンジへ案内されます。

ちなみに羽田のサクラには未だ一度も入ったことがありません。(^_^;




またしても誰もいませんでした。(笑)

昔の共用待合室から比べるとここは天国ですな。

お酒も


食べ物も


黒ワッサン製造機も


ありますからね。(笑)

JALの場合は3ヶ月ごとにシャンパンの銘柄が変わるのでうれしいですね。

今回は


ルネ ジョフロワ


まずは


乾杯!(正しい持ち方でなくすいません)

泡のたち方も良いですね。

当たり前なのですが、フルートグラスと言うのもうれしいです。

雰囲気が全然違いますよね。


まずは、


野菜類を中心に頂く。


次は


少しエネルギーになるものを頂きました。


最後は


白ワインに変えてちょこと摘む。。。

どうもここに来ると嬉しくなって

つい食べ過ぎてしまうようです。(笑)

その後は、搭乗時間までまったりと過ごしておりました。