桃園機場からは初めて高鉄経由でホテルへ向かって見ることにしました。


ターミナル出口手前のチケット売り場で購入。

30元(約90円)。

日本の感覚だと安いですが、一般のバスは15元ですから

この路線は儲かっているんでしょうね。

あと出発のバスの時間が書いてあるものを初めて見ました。(笑)

台湾にはバスの時刻表がなく、この運転手はこの区間を何往復するとか

ぐらいしか決まっていないように思えます。



こちらの出口からバス乗り場へ。



705番のバスがやって来ました。漢字で書いてあるので間違えようがありません。


高鉄の桃園駅まで約15分。


バスの中で早速iPhoneを使って新幹線の時間を調べていると

約10分後に電車があることが分かり、ダッシュで駅の中に入りました。

iPhoneが使えるとこういう時には便利です。

自動販売機もありましたが


有人のカウンターでチケットを購入。


板橋(バンチャオ)まで、僅か11分の乗車です。

130元(約380円)なので安いと言えば安いのですが。。。

時間的に微妙だったので急いで


プラットフォームに降ります。


この電車を逃すと次は25分も無いので、バスで台北経由で行くのと余り変わらなくなるところでした。



(板橋にて撮影)


うーん。もう少し綺麗にしておいて貰いたいですね。


車内の様子

他の人のブログで見て知っていましたが、本当に日本の新幹線とそっくりです。

僅か11分なので、席に着いてゆっくりしている間もなく板橋に到着。

このあとは、いつもの307番のバスで修行用のホテルに向かったのでした。