川崎ワールド

タイトルにも書きましたが、神戸の海岸沿い一帯は川崎重工業があり
どうも神戸とは密接な関連があるようです。
(川崎は創業者の名前で、神奈川の川崎とは無関係)

海洋博物館ので敷地の半分は川崎重工業の歴史や製造物の写真や
模型などが並んでいました。

この一角を川崎ワールドと言って展示館にしております。

川崎重工業は
船や鉄道車両だけでなく、飛行機も作っていたようです。




公園敷地内にある

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この船は

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超伝導電磁推進船ヤマト-1

超伝導電磁石を利用し強力な磁場を作り出し、磁場中の海水に電流を流してローレンツ力により
海水を噴射するウォータージェット推進方式を採用している。 
(Wikipediaより抜粋)

但し、製造は川崎重工業ではなく他社の模様。

実験船なので実験のあと神戸市に寄贈され、この場所にあるようですね。

時速15kmでは。。。


公園内にはもう1隻展示がありました。

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スーパテクノライナー疾風

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揚力式複合支持船型と呼ばれる、全没型水中翼船のようで、こちらは60kmぐらい速度が出るようです。
しかし、燃費が非常に悪く(飛行機の4倍)原油高騰で実用化にならず頓挫した模様。。。

技術は良くてもコストが合わない…

まあ、よくある話ですね。


この後は海洋博物館の建物の中を見学。

ここは写真撮影不可なので、写真はありませんが、
中の一角の川崎ワールドは皆さん写真を撮っていましたので、少々撮ってみました。

家族づれで遊ぶには良い所のようです。


それは





























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実物の新幹線0系の先頭車両が展示

川崎重工が作っていたのですね。


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ちなみに運転台にも上れます。


他には

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神戸空港のフライトシュミレータもありました。

川崎重工と関係があるかは不明です。

このフライトシュミレータは順番待ち整理券が必要ですが。。。
お子さんが沢山並んでいたので、大人気ないのでやめました。(爆)

写真撮り忘れましたが
目黒製作所(後、川崎重工に吸収)のメグロシリーズのバイクも展示。

中々珍しいものが置いてありました。

海洋博物館の方は船舶模型が殆どで、
豪華客船 飛鳥Ⅱとかありました。(こちらは写真なし)

お近くに来られたついでにどうぞ。