まだまだ続く食べ物の記事です。

そろそろ

いったい、どれだけ食べているんだ!

との声が聞こえてきそうですが。。。(^_^;


まあ、私の場合は

観光=食べ物

なのでしょうか?





翌日、朝起きると

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こんなに霧が。。。

しばらくすると晴れてきたので朝食に出かけます。

本当は別な所に行く予定だったのですが急遽変更です。

地下鉄で9号線商城路駅を出て

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10分ほど歩きます。

場所は

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こんな所になります。


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老昌盛蘇州湯包館

このお店上海に何店舗かあるらしく、
虹橋地区で見かけた時はかなり人が並んでいたので前々から気になっておりました。

虹橋の古北路にある店の方が駅から近いので行き易いです。

何が有名なのかと言うと
店の名のとおり蘇州湯包(タンパオ)です。
小籠包の元祖とも言われています。

注文は

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お店に入り口におじさんが居て、ここで注文しお金を払います。

下手な中国語発音では予想通り全然通じず、紙を見せて注文完了。

注文したのは

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三鮮炒麺

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湯包です。

三鮮炒麺は見た目はソース焼きそばのような感じですが、
色々具沢山で美味しかったですよ。

湯包は小籠包よりも一回りは大きいですね。
生姜と黒酢をつけていただきます。


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皮をかじって肉汁を吸ったところ

基本的に小籠包と同じです。
しかし、すごく安いのです。

湯包は5元(約65円)
三鮮炒麺は11元(約150円)

湯、麺、飯、酒も色々あるので、かなりお勧めです。
朝食だったので、2品にしておきましたが
思い切り飲み食いしても1,000円で足りるのではないでしょうか?

今度は別な支店に行って見たいと思います。


評価:★★★★☆(4.5点/5点満点)