台湾では何度も食べている生煎(シェンチェン)ですが、
何故か発祥の地である上海では一度も食べたことがありませんでした。


生煎饅頭とは一般的な肉まんよりも小ぶりな包子である。発酵させた小麦粉の皮で、挽き肉や野菜の具を包み、鉄板やフライパンにぎっしり詰め、餃子のように少量の油で片面を焼く。焼く際に少量の水を入れて蒸し焼きに調理する。小籠包のように噛むと包子の中からスープがあふれ出る点が生煎饅頭の特徴である。
Wikipediaより

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豊裕生煎は上海に何店かあるようですが訪問したのは、地下鉄陝西南路の駅から歩いて5分ぐらいのところにある
南昌店です。(瑞金南路x南昌路の角)


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午後3時過ぎでしたが、数人並んでいました。
入り口で注文してお金を払うのですが、発音が悪いのか言葉が通じないので少々難航。

最後は紙に書いて無事注文ができました。(^_^;

レシートをカウンターで担当者に渡し、品物と引き換えます。

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このように鉄板で焼いていきます


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麺もこんな感じで茹でていきます。

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お店の様子。混んでいれば相席になるので言葉が通じないと不自由ですね。


軽くおやつなので

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1両(イーリャン)だけです。(笑)

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少し皮をかじると肉汁がぎっしり詰まっているのが見えます。
小龍包と同じように生姜と黒酢をつけて食べるとより美味しく頂けます。

麺は

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辣肉麺を頂きました。
これもピリッと辛くて美味しい。

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麺はよくある小麦の麺で、持ち上げると結構重いです。

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スープは醤油をベースに辛味を加えた感じです。

今回、上海に来て一番見た目は悪いのですが、一番美味しかったです。

これで11元(約150円)とは驚きです。

ローカルの店屋は、言葉が全然通じず苦労しますが、
安くって美味しいところが多いので今後も是非行ってみたいと思います。


評価:★★★★(4点/5点満点)