当然行き先は夜市です。
ここは場所柄、他の夜市と比べて海産物が多いらしい。
(海外で海産物はあたると怖いので、あまり食べ無いのですが。。。)


夜市は通常5時くらいから始まるようですが、時間は4時半とちょっと早目でした。

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夜市の入り口からの様子

軒下の店は早々と準備完了(って言うか昼もやっている?)ですが、
道の真ん中の屋台風の店はまだ準備中でした。

まずは一通り夜市の見学を。

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入り口を入って直ぐ左手に基隆の廟があります。
どうもこの廟の前で発展した夜市なので、基隆廟口夜市と名前がついているようです。

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焼き魚や蟹を売っている店も。これはどうやって料理してくれるのでしょうかね。


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寿司屋もありました。一貫10元(約27円)なので考えられない値段です。

夜市の奥のほうには靴とか服を売っている店もありました。

まずは、廟の横まで戻って

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こちらのお店に入ります。

鼎邊銼(ディンビアンクオ) はここの名物らしいです。

それは

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この丸まったものらしい。もち米を炊いてのして丸めたもののようです。
食べて御餅の触感です。

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魚や蝦のすり身や肉団子、白菜などのスープと共に頂きます。
ガーリックチップが載っているのも台湾ならではでしょう。
スープの味はかなりいけます。

食べていると食欲も湧いてきて

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魯肉飯を追加しました(笑)。

合わせて70元(約200円)。

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完食です。

この鼎邊銼の店は廟の前に左右2軒あります。どちらが美味しいのか分かりませんが

入ったのは廟に向かって右側の刑記と言う店の方です。
こちらの方が人が沢山入っていたので。。。

次は

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こちらで一口香腸を買ってみました。
確か、1個7元だったような。。。

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どんどん焼いていますので、個数を言うと直ぐに袋に入れてくれます。

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これは簡単に食べ歩きできますので。
小さいソーセージなので楽勝ですネ。

最後はデザートを。。。

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泡泡冰(パオパオピン)のお店は陳と沈で2軒ならんでいます。

食べたのは沈の方で

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イチゴ味のシャーベットです。カキ氷に味を付けて混ぜたものです。
これもなかなか美味しかったです。

お腹も膨れたので、そろそろ台北に戻る事にしましょう。
ここの夜市はなかなか評価は高かったですよ。