翌日は9時にホテルを出発まずは台北車站へ行き、
荷物をコインロッカーに預けます。

SPG平会員なのでレイトチェックアウトもできず、修行中の身なので
毎晩ホテルを変えるのは結構手間でした。
当然、朝飯も無いのでどこかで調達する必要があります。
プラチナになるとクラブラウンジが利用できるのでただ飯が食べれます。(笑)

台北車站の駅前から

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22番のバスに乗って信義永康街まで行きます。
多くの場合は区間均一料金で「下車収票」15元となります。
降りる時に悠遊カードを機械にタッチさせればいいので楽勝です。

たまに距離が長いと2区間、3区間の路線もありますが、その場合は乗る時と
降りる時の両方でタッチすればいいようです。

さて、やってきたのは

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鼎泰豊(ディンタイフォン)です。


去年は夕方に来て人が溢れは入れそうになかったのでパス。

今年は
このお方
の真似をして朝一番に来て見ました(笑)。

3Fの部屋に案内されましたが(なお、上の方は日本人専用になっている模様)、

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隣に一組いるだけで、ガラガラでした。

小籠包を注文すると

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このような紙を見せてくれますが、上海の豫園で食べ方は教わっているので
問題なしです。

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生姜とお酢で食べるのも同じですね。

小籠包を待っている間に

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炸醤麺(ジャージャー麺)が先に来てしまいました。

具を混ぜて

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一口食べると

めちゃくちゃ美味しい。

わざわざ来たかいがありました。(←まだ、本命は食べていないって)

炸醤麺を堪能していると

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蟹粉小籠包が到着。


初、鼎泰豊だった(日本でも行ったことなし)ので、一番値段の高い物を注文しました。

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蓮華に小籠包と生姜を載せて

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皮だけかじります。蟹味噌と肉汁が上手く混ざっています。

この肉汁をすすると

これまた旨いのですよね。

後は一口で口の中に。

肉汁は熱々なので火傷に注意しながら、完食しました。

ここはこの2品でサービス料込みで506元(約1,350円)とお高めですが
美味しいので許せます。

評価:★★★★★(5点/5点満点)




このあとは氷館、もとい永康15へ。

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超人気店だった氷館が、経営者夫婦の離婚問題で閉鎖され、
その跡地に元経営者が同じようなカキ氷の店を6月頃に開いたと聞いています。

まだ午前10時半過ぎなので人も少なかったです。

当然食べるものは

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超級新鮮芒果氷です。


160元(440円)と台湾では考えられない値段ですが、
那覇の店で食べると1,000円以上はしますのでお得です。

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店もカラーリングが変わりましたが、前の氷館の時と雰囲気は変わらないですね。

でてきたものは、こちら。

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何と行ってもマンゴの実が厚くって大きいです。
なかなか日本では食べられない大きさだとと思います。

5分であっという間に完食です。

味も前の店と変わっていなく、安心しました。


評価:★★★★★(5点/5点満点)



永康街での目的は達したので、次に向かいます。