阿忠冰店で極限まで体が冷え切った後、台鉄の新竹駅まで歩いて戻ります。

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レトロな駅舎です。

帰りは

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電車にしてみました。電車では約70分と少しバスより早いのですが、
値段がちょっと高く180TWD(約500円)でした。

しかし、

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しっかり電車は遅れているので、結局バスと余り変わりません(^_^;。

まあ、鉄道○タではありませんが、台鉄の自強号がどんなものか見てみたいというのもあったので。

高鉄と言う選択肢もあったのですが、ここから駅まで連絡バスに乗らないとならないようで
調べるのが面倒だったのでパスしました。

台鉄のレトロの駅舎には似合わず

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改札口は自動改札でした。

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日本の風景と変わりませんね。陸橋の漢字が無ければ、ここは日本と言って写真を見せても
分からないでしょう。

プラットホームで時間を潰していると

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自強号が12分遅れで入ってきました。

席は

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こんな席でした。日本の昔の特急電車って感じですかね。
北海道のディーゼルの特急ならば今でもありそうですが。。。

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少し変形したアルミ版の足置きは何とも言えません(^_^;。

車体が重いのか加速は悪いのと、余りスピードも出ていない印象でした。

指定席車両ですが、台北に近づくにつれ人が乗ってきて
通路に立っているのでイマイチ落ち着かないな~。


新竹を出発して、直に寝ていたのでそれ以上は余り覚えて降りません。

目が覚めたのは板橋の駅に到着した時で、
地下ホームだったので慌てて降りそうになってしまいました。

程なく台北車站に到着し、コインロッカーに預けた荷物を拾って
宿泊先のホテルに向かいました。