謎の修行?より無事に戻ってきました。
今回の記事はおいおい書いていこうと思っております。

行きの飛行機の中で読んだ
日経新聞にこんな記事が出ていました。

ネットから拾ってきております。

年末年始(2009年12月25日─2010年1月5日)の旅客予約状況を公表した。
国際線の予約数は、JALが前年同期比11.6%減の41万9407人にとどまっているのに対して、
全日空は同7.1%増の17万9214人。
JALは韓国・台湾方面の予約状況が大きく落ち込んだのに対して、
全日空はアジア向けが好調となっている。

国内線は、JALが6.7%減の132万1173人、
全日空が同4.9%減の135万3995人とともに減少。

ANAは比較的頑張っているが、JALは大きく落ち込んでいます。
国内線は、高速道路の割引やJRの割引が大きく影響とのこと。


実際にJALに乗っていると、韓国線も今年の2月頃の勢いは全く感じられません。
インボラ多発も、もう遠い昔の話になっているようです。

中国線の落ち込みは特に酷いように感じます。
中国をはじめとする東南アジアに工場を持つ会社は、今も出張は抑えているのでしょうね。


一方、営業活動をする欧米線の方は復活してきているように見えます。
日本は輸出企業が中心なので、売り上げを伸ばす活動は活発化させているのでしょう。
特にアメリカは少しずつよくなっている印象もありますから。
















先ほどの記事の最後に、概ね下のような記載が。。。

JALの経営危機を不安視している一部マイラーがANAに流出しているとの指摘も。。。




私のことっすか?(笑)

通常考えると当たり前の行動のように思えますが、
個人的にはJALに頑張ってもらいたい気持ちで一杯です。(←本音)

逆にANAとしては顧客を獲得できるチャンスですね。

成田増便の発着枠もANAに割り振られるとの観測も出ていますし。。。

ANAの攻勢、JALの守勢の立場はしばらく変わらないのでしょうね。


一言メッセッジに書きましたが、
今回の帰りの飛行機(B767-300)は、Cクラスに4名しか乗っていませんでした。
このうち何名が有償搭乗なのかわかりませんが、
客単価もがた落ちで、本当に大丈夫かと心配になっています。

YはBコンはそれなりに乗ってましたが、後ろの方はがらがらでした。

これからどうやって立て直すのか、
経営の安心感とANAにない魅力がないとなかなか難しいでしょうね。