春に景徳宮に行ったので、
今回は庭園が綺麗と言われる昌徳宮(チャンドックン)に行ってきました。

地下鉄3号線の

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安国駅

で下車。ここからは徒歩出入り口まで行きます。

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3番の出口からでて道沿いに東へ歩いて5分強の距離です。

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敦化門(トンファムン)
が見えてきます。

この門の横の切符売り場で切符を購入して入場しますが、

自由見学はできず、ガイドがいないと入れません。

丁度、日本語ガイドのツアーが10:30分に出たばかりだったので、
入れてもらって前の団体に混ぜてもらいました。

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ガイドの出発時間表示(帰りに撮影)

こんな感じで各国の言語で時間をずらしてツアーが組まれます。

敦化門から入って直ぐ右手の門

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建善門

の辺りでツアーの最後部の人たちに追いつきました。

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総勢100人くらいはいたので、まとまり無く
こんな具合でガイドさんに付いて回っていました。
上の写真左手の仁政門を入ると

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仁政殿
が見えてきます。
ここは、対外的な行事や政務を行う場所です。
真ん中に王道があって、その左右に地位によって参列させられるのは、慶福宮と一緒です。

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別な角度から写真を撮ってみました。
慶福宮との差は私にはわかりませんでした。慶福宮の方が古く、元は離宮として
使われていたようですが、焼失などあったときの補完的な役割もあったようです。

このあとは大造殿(王、王妃の生活の場所)を経由して

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楽善斎へ

ここは朝鮮王朝と日本の天皇家の政略結婚で日本の宮家から来られた妃が
晩年をすごされた場所と聞きました。
なお、黒い日傘を持っている方がガイドさん。

更に奥の方に

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後苑と呼ばれる庭園があります。

さらに奥に行くと

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暎花堂

がありました。ここは王様が皇太子の勉強の進捗を見る場のようで
丁度その様子をデモンストレーションしておりました。

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赤い服を着ている人が王様役。

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右の青い傘の下に膝間づいているのが皇太子のようです。
この後、王様の前に上がって行き、試験官と問答をやっておりました。

この後は入り口に戻るだけで、1時間半の見学ツアーは終了しました。

韓国の歴史が頭にないと、なかなか話を聞いても理解ができませんでした。
秀吉の文禄の役の時代から朝鮮併合まで話が飛んでしまうので、この間が全く不明です。
もうちっと勉強しないとね(汗)。