上海の湖南料理のお店の紹介です。
湖南料理は四川料理よりも辛いと言われており、辛いものが好きな人にはお勧めです。

いつも現地の人に連れて行ってもらうので、あまりこの店のことを知りませんでしたが
ネットで調べると地球の歩き方にも載っている有名店のようです。
上海市内に3店あると書いてありましたが、
茂名南路店(静安寺の南東)しか行ったことがありませんでした。

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店の概観(HPより借用、文字が入っているのは御愛嬌)

いつも夕食にくるのでなかなか昼間の写真は撮れないです。
夜中の12時過ぎくらいまで開いているようです。

左端に階段があり、2階が店舗になります。

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店内の様子

外国人の客で混んでいます。日本人だけでなく、白人も多い。

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中国料理は手が油で汚れるので、このようなウェットティッシュが出てきます。

まずは、いつもの

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青島ビール

薄いですが、韓国ビールよりはマシですね。
一番まともな青島の金牌(金ラベル)は高級店には置いてありますが、
一般の店に置いてあるのを見たことがありません。

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牛肉の炒め野菜

青唐辛子が入っているので間違って食べないように。
口から火を吹きます。

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海老の串焼き

甘辛いので結構食べやすい。ここに来るといつも食べています。
手がべたべたになりますが結構お勧めです。

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キャベツの炒め物

赤唐辛子を除いて食べれば、結構食べられます。

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スペアリブ

これも色んな香辛料がまぶしてあって美味しいのですが、
手がべたべたになるのと骨付きなので食べにくい。

白飯とビール2本で150元弱(約1,800円)。
2人だと食べきれない量でした。
これでも上海では高い方の部類だそうです。

お店の場所はネットで調べると

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こんなところでした。いつもタクシーで行くので気がつきませんでしたが
地下鉄の1号線の駅から歩いてもいけそうです。