第3ターミナルから出て直ぐに連絡バスに乗って国際線のターミナルに移動。
その昔、ここからJAL機で上海まで飛んだことがあります。
その頃は平会員だったのでラウンジのラの字も知らなかったです。


イメージ 1

CXのチェックインカウンター

こんなにカウンターがいるぐらい飛んでました?って思ってしまいます。
この時間帯は搭乗客0ですので、無駄なような気もします。

イメージ 2

反対側はKEのカウンター

出発の2時間前にならないとカウンターが開かないようで、しばしベンチで休憩です。

その間に
イメージ 3

預け入れ荷物検査の列がどんどん伸びて行っています。

カウンターが開くと
機内持ち込みの荷物しかないので、この列の横をすり抜けて

イメージ 4

プレステージカウンターへ

1番乗りでチェックインしました。混んでいそうなので前の方の通路側をリクエスト。

直ぐに出国しラウンジに向かいます。福岡空港はKEとのコードシェア便もサクララウンジが使えます。

イメージ 5

搭乗口の向かいにラウンジの案内
があります。

ANAやKEも自前のラウンジを持っているようですね。

イメージ 6

サクララウンジの案内

スカイチームはまだしも、スタアラ系のタイ航空や中国国際航空はANAの方を
使えばいいのにと思ってしまいます。
スタアラゴールドを持っていれば両方楽しめるメリットはありますが(笑)。

中に入ると

イメージ 7

貸切でした。
既に、JAL便は福岡からは飛んでないように思います。
コードシェアと他社へのラウンジ貸しだけで維持しているラウンジのようです。

普通の人は値段の高いJALのコードシェア便なんてわざわざ買わないでしょうから、
ここに入る人はかなり少ないのではないかと思います。

置いてあるものも

イメージ 8

アルコール類

種類は少なくワイン類は0でした。

あとは、お決まりの
イメージ 9

缶ビール



イメージ 10

ソフトドリンク

で、食べ物は機内で出てくるおつまみセットしかありませんでした。


イメージ 11

手作りのカクテルメニュー

が、置いてあって涙ぐましい努力が感じられます。

大人しく、
イメージ 12

芋焼酎の水割り

を頂いておりました。

FOP稼ぎで無い限りわざわざ、福岡から飛ぶ意味も無いと思います。

今のルールが改悪にならない限り、また来年もお世話になる可能性は高いんですけどね(爆)。