台湾滞在の最終日の朝は、掲題の場所に行くため朝飯は控え
ホテルのウエルカムフルーツのバナナで我慢します。

10時半にホテルをチェックアウトし、バスで空港に向かいます。
バス停は隣のホテルの前にあるのですが、概ね30分に1本のようです。
ホテルのフロントにバス時刻を聞いても決まってないので、行って待つようにと言われます。
(なんていい加減なんだろうなって思います)

結局20分ぐらいバスを待ちましたが、さらに乗って1時間、空港までかかります。

JALのカウンターは

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めちゃ混み

ですが、ビジネスクラスカウンターを使ってあっという間のチェックインでした。

出国手続きを済ませると
さて、ここからが問題のCXラウンジの行き方です。

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空港の案内図

JAL便は第2ターミナルのDと言うゲートを使っています。サクララウンジもD6の前あたりになります。
目指すところは、第1ターミナルビルのゲートBにでる付け根の辺りになります。

色んな人がチャレンジして大変な思いをしたようなので、
まず目の前にあったインフォーメーションでラウンジの行き方を聞きました。

わかったことはスカイトレインはトランジット専用で、到着した飛行機からの乗客しか乗れないとのこと。
この空港は乗降客をゲートで明確に分けていますので、出発ロビーからはいけないらしい。

歩いて行ってください。


と明確に言われました(笑)。

仕方なく荷物を転がしながら徒歩で向かいます。

急ぎ足で10分歩くとターミナル1の出発ロビーの端に

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ラウンジの表示がでてきます

この3Fに上がってさらに数分歩くと

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漸く目指すラウンジのエントランスに

到着です。カウンターでチェックを受けて中に入ります。
ビジネスクラスラウンジの奥にファーストクラスがある配置になっています。

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ビジネスクラスラウンジのカウンター席

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普通の席の様子

お昼を少し過ぎた時間ですが、ラウンジは空いていました。

まず、向かったのは当然

ヌードルバーです。


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メニューは液晶画面に映っています

注文したのは乾拌麻醤麺。注文すると

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この機械が渡され

点灯するとカウンターに取りに行きます。

最初は写真のように

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見た目はたぬきうどんにゴマのペーストと辛子がふり掛けられている

ようですが、かき混ぜると

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このようになります。この時点ではあまり辛そうではありません。
実際食べるとピリ辛でした。これは結構美味しかったです。

ついでにこのようなものも、もらってきました。

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牛肉麺のスープ

言えばもらえるものです。このスープもなかなかいけましたよ。

担々麺はありませんが、やはりヌードルバーはポイント高いです。

写真が増えてきたので残りは次に紹介したいと思います。