東大門から地下鉄1号線に乗って、鐘路3街で5号線に乗り換え金浦空港に向かいます。
鐘路3街の乗り換えは距離もあって10分ぐらいかかりましたが、
トータル40分で金浦空港駅につきました。

イメージ 1


金浦空港駅も地下道を結構な距離を歩きます。
荷物がないのでスイスイ歩けますが、スーツケースを持っていると大変かも。

金浦空港も15年ぶりに来たのですが、昔来た時とかなり変わっています。
国際線と国内線のターミナル別れていたかな?と思いながら
カウンターへ。

ここのカウンターはJAL便でも大韓航空に委託しています。
ビジネスクラスカウンタですんなりチェックインし、2階のみやげ物やを散策。

最近は、キムチを手荷物検査場に持ち込めなくなっています。
カルビなどの肉類も検疫の関係で日本には持ち込めず。
「昔は規制はなくよかったな」ってつくづく思いました。
お土産屋さんのおばさんは、機内持ち込みできる韓国のりをしきりに勧めていました。

3階はフードコートとラウンジ、出発口になります。

イメージ 2


規制区域外ですが、JAL便は大韓航空ラウンジが使えます。

イメージ 3


食べ物はこのような感じです。

イメージ 4


ここで戴いたもの。
周りを見ると辛ラーメンを食べてる人が多かったです。
先ほど冷麺を食べたのでパスしました。

手荷物検査場も混みそうだったので、1時間で切り上げました。
大韓航空ラウンジのとなりにアシアナのラウンジがあり、こちらの方が門構えは立派です。
次はプライオリティパスで潜入予定です。

規制区域内は大変狭く搭乗口も6ゲートほど。

イメージ 5


搭乗便はJL8966(JA8231)、機材はB767-200。金浦発関空行き。

観光客でロビーはごった返していたので優先搭乗しました。

この飛行機も個人用TVもなく、もう少し良い飛行機を飛ばして欲しいものです。
エコノミー席は国内線のシート色です。

イメージ 6


関空線はドリンクサービスしかありません。
2時間も飛んでいませんが一応国際線ですので一考して欲しいものですね。

関空には10分早く到着し、入国したあと更に羽田まで1レグするために国内線のカウンターへ。

狭いエコノミー席も乗り飽きたのでクラスJへのキャンセル待ちを申し込んで
サクララウンジへ向かいました。

ラウンジは前の羽田行きが遅れていた影響で結構混んでいました。

搭乗時刻の15分前に搭乗口へ、クラスJのアップグレードは他にいなくすんなりOK。

イメージ 7


搭乗便はJL188、機材はMD-90。この機材は初乗りです。
席は最前列の窓側で隣も空席でした。

MD-90は少しボーイングとはエンジン音が違うような気がしました。GE製ではないのでしょうか?

羽田へは定刻どおり到着。いつものようにバスで帰宅しました。